イタリア全国で50万人、ロンバルディア州では、6万7千600人が受験。そのうち、ミラノ、ミラノ郊外のモンツァ・ブリアンツァでは、2万6千507人受験。まず初日はイタリア語の筆記。
24日に終了。間に週末が挟まるのだから、本人はもちろん保護者も気が気ではないだろう。長女なんて毎年進級できるかどうかどきどきしているのだから、Maturitaなんていったら、発表されるまで、きっと落ち着かないだろうなあ。
今年も数学が3年続けて赤点。ラテン語、ギリシャ語がなかっただけ『ミラ~コロ!!』奇跡だ~と思わず、学校の窓口で叫んでしまったくらいだ。しかも「5」。どうせ、「3」か「4」くらいだと思っていたので、『今年はがんばったね~!!』おかしな話だけれど、赤点なのにほめてあげた。笑 大体、自分のレベルよりも高い学校で、しかも校内で一番難しいクラスを選んだのだから、どういう神経しているの?といいたくなるが、今年はよくがんばった。補習のカレンダーが発表されるまでの間、友人の海の家へ行ってしまっている。
さて、夏休み第2週。
いきなり暑くなり、へろへろ。
午前中、キャンプで野球をしている次男は日に日に真っ黒に焼けてきている。
午後の折り紙教室は、折り紙に飽きてきた子供がちらほら・・・。今流行のブレスレットを一緒に作ってみたら、大人気。マテリアルがなくなってしまい、次にアジアン結びのブレスをやってみたら、これまた大人気。集中力がないのか?とも思ったが、そうでもない様子。皆、私の顔を見るたびに、『明日も来る?』と聞いてくるようになった。それよりも、次男自身が来週も来たいと言い出したのでびっくり。普段は、お兄ちゃんのあとにくっついて、わがまま放題だったが、しらない仲間でも今では意気投合。野球もがんばりたいと言い出した。成長するもんですね~。
私がいない日に、代わりにおばあちゃんのコーチが、太いコットンで鎖編みのブレスレットを教えたそうだが、これまた楽しんだ子供が多かったようで、編み物もやりたいという子供が増えたから、これまた驚き。いろいろな角度で、子供の才能を引き出せるかもしれない。笑
さて、こちらはトルコ雑貨のサイトを見て、見よう見まねで作ってみたラリエット。
子供たちが、「どうしてそんなに忍耐力があるの?」と聞いてくる。笑 好きなことをしている時は、集中できるから何でもできるのよ。手作りは楽しい。
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