長男・次男の学校は、4月25日木曜日の『解放記念日』から土日の週末を4連休のポンテとしていた。やっと今日で終了~♪と思ったら、今度は、長女が今日から5月1日水曜日まで4連休だと!!は~っ。 たまりません。
イタリアの学校は6月7日金曜日に終了。これからが、ラスト・スパート。学校関係、まだ予定が発表されていない分未定だが、いざ連絡がくると、子供達3人分,予定が重なっており、しかも先日新学期がスタートした補習校もこれから、授業参観、学級懇談会などがはじまり、てんてこ舞いになってしまう。復活祭が過ぎ、今度はPentecosteと呼ばれる『聖霊降臨祭』のため, 地元教会ではフェスタの準備、当日のミサにあわせ、また中学生のLa Cresimaと呼ばれる『堅信式』のミサのコーラスの練習も始まった。子供が大きくなってきて、だいぶ手がかからなくなってきているが、それでも目をかけていないといけない。
ところで、先日, 友人の友人と言う人が、脳の癌でお亡くなりになられたという。享年45歳。まだかわいらしい4歳のお嬢さんがいらしたという。友人もかなり落ち込んでいた。「人生ってわからないよね。」「でもGodereしないとね。」と友人。Godereとは「享受する」、という意味。単に楽しむ、というよりは、「受けいれて、味わうこと」。
アノネ
時は金なり
なんていうけれどね
時はいのちだよ
『いま』という
この時は
自分の一生の中の
一しゅんだからね by相田みつを
「余生」とは、辞書によると、『盛りの時期を過ぎた残りの生涯。残された人生、とあるが、何もお年寄りに対する言葉ではない。
人間の人生なんて、いつ・どこで、なにがどうなってしまうかわからない。時間だけは、老若男女, 誰にでも等しく与えられたもの。無駄なく使いたい。
考える時間を持ちなさい
祈る時間を持ちなさい
笑う時間を持ちなさい
それは力の源
それは地球でもっとも偉大な力
それは魂の音楽
遊ぶ時間を持ちなさい
愛し、愛される時間を持ちなさい
与える時間を持ちなさい
それは永遠につづく若さの秘密
それは神が与えてくれた特権
自分勝手になるには、一日は短すぎる
読書する時間を持ちなさい
親しくなるための時間を持ちなさい
働く時間を持ちなさい
それは知識のわき出る泉
それは幸福へつづく道
それは成功の価値
施しをする時間を持ちなさい
それは天国へと導く鍵
マザー・テレサ
[コルカタ(カルカッタ)の「孤児の家」の壁にある看板より]
生きている限り、満たされた人間、許された人間、喜びに満ちた人間であれるように、そして感じられるように努力したいと思う。
