苺ジャム ~ その2 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

今朝、早速メルカートへ苺を買いに出かけてきた。 
サン・シーロ地区の火曜メルカートはサン・カルロ病院近く。 

しかし、見る限り、どれも高い! 
1パック2ユーロから3ユーロするではないか! 
よーく見ると、外国人の屋台が少ない。かといって、客層は富裕族ではなく、ごくごく庶民的イタリア人。ベールを被った客はいなかった。一度街中のメルカートへ言ったら、お客は皆雑誌から出てきたような綺麗な服装のイタリア人ばかり。並んでいる商品も品質もよく、お値段もすばらしい!!ゾーンによって全く違う。 

「ニーハオ!」声を変えてきたのは、やはりアラブ人屋台。 
日本人なんだよ!と思いつつ、逆に日本語がわかる人がいようものなら、「コニチハ!ゲンキ?」とうるさい。そういう時は、逆に中国人の振りをする。爆 

結局メルカートの端から端まで歩いてみたが、飛びつくようなものはなかった。しいて、木の箱にはいったものが、1.99ユーロとあり、大きそうだったので、それを頼むと4,5ユーロだという。え???結局1キロ1.99ユーロで1箱2.5キロだという。しかも2段重ねで置かれていた箱は、2箱分ということ。な~んだ。まあ仕方ない。そして、昨日の苺が休み明けの月曜日だったからだろう・・・と想像。いい勉強になった。 

 


午前、午後と用事があったので、夕方からジャム作り。普段から三温糖を使用しているが、今回は、黒糖で作ってみた。こくがあり、まろやか。 

 



その間にドライトマト調理。 
半分に切ったミニトマトを鉄板に並べ、塩、オレガノ、オリーブオイル、バルサミコ酢を振り掛ける。130-150度のオーブンでしわしわになるまで焼くだけ。 

 


まだ、ちょっと水分が多すぎたでしょうか?ゆでたてのパスタにあえ、粉チーズがあれば尚おいしい。この量だったら、倍の量で作るべきだったわ。一回で食してしまうわ。 

毎日給食のおばさんのようだ。