名言 自信の上には奢りがあり 謙遜の下には卑屈がある。 決して、自信に堕ちるな。 謙遜に満ちるな。by 大滝秀治 自分に自信をもって生きることは大切なことだけれど、自分の目が、他人に目を意識した時、初めてそれは、「奢り」になるのではないだろうか? また、へりくだった柔和で謙遜な態度も大切だけれど、どうせ自分は・・・と、他人と比べ自信を失うことが「卑屈」なのではないだろうか? 結局最後は、自分自身の問題、つまり、「自分の敵は自分」ということなのか。 私は、わりに「自分は自分。人は人。」と割り切るほうだが、その割り切り方が、見る人によっては「自信過剰」にみえてしまうようだ。あちゃ~笑 また、以前職場の同僚に内線電話を取るたび「怒ってる?」と聞かれたものだ。これまた、ぶっきらぼうな受け答えらしい。気をつけないと・・・笑 何事も中庸。奥が深いですね。