春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少
高校生のころ, 古典の授業が好きだった。特に漢詩は面白かった。教師は、私が在籍していたバドミントン部の顧問だったこともあるけれど、ちょっとおまけしてくれた?意外にも成績は良かった。笑
毎日、あるサイトで、『老子』が掲載されており、レ点/一・二点などの返り点と共に読むのが好き。そして、その訳を参考に、生きるヒント、幸せになるポイントを考えるのが日課になっている。(それはFBに掲載)ちなみに、老子とは、古代中国の哲学者であり、道教創案の中心人物とある。
話は基,『春暁』の話。
春眠(しゅんみん)暁(あかつき)を覚えず 処処(しょしょ)啼鳥(ていちょう)を聞く 夜来(やらい)風雨(ふうう)の声 花落つること知る多少
毎朝、暖かい布団の中で,夢うつつの中、以前は鳥の声で目ざめることも多かった。それが引越しをしたら、同じアパート内だというのに、部屋の位置が変わったことで,一切鳥の声は聞こえず。かわりにIphoneのSleep Cycleが心地よく目覚めさしてくれるが、低血圧の私は,時間をかけて起きないといけない。その間に夫の朝から、気が狂いそうになる音の目覚ましが何度もなるのだが、止めようともしない。これが、朝っぱらから頭にくるのだ。
しかも、夫は長女を送りながら一緒に通勤しているが、長女は超マイペース。洗面所を占拠し、時間がかかりすぎて『早くしろ!』『先に行くぞ!』と言い合いになる。それだったらもう一緒に行くの、やめて欲しいわ・・・
春の眠りは(心地が良くて)目が覚めたのは、夜が明けてからだ。(目覚めてみると、もう)鳥がいろいろな所で啼いている。そういえば、昨夜は風雨が強かったようだ。花も多く落ちてしまったことであろう。
あ~風流に目覚めたい。
そして、よく眠れるのは、エネルギーがあるからだというが,週末でも8時以降までだらだらすることがなくなった。これって年?!笑
http://
http://