昨年自宅のベランダのプランタで作って以来,何気に愛着を感じてしまう「いんげん」の季節となった。本来、旬は夏。白またはピンク色の花をつけ、長いさやをつける。けれど、いんげんは収穫が早く、播種してから1年に三回収穫できるので、「三度豆」とも呼ばれており、冬にも春にも食べられるわけ。
インゲンは、中南米原産。16世紀末にヨーロッパを経由して中国に伝わり、17世紀に日本に伝わったと言われている。1654年、明からの帰化僧、隠元隆琦が日本に持ち込んだとされることからこの名がついたをう。
先週いんげんを1キロ購入してしまったから、さあどうしよう。インゲンづくしの一週間であった。
以前はインゲンが嫌いだった子供達。一時期通っていた私立の学校には、ホルスタインのような(失礼!)マダレーナというおばちゃんが給食を作っていたのだが、彼女のインゲンのサラダは最高だったという。何がコツなの?と一度聞いたら、よーくゆでて、オリーブオイルと, 塩・コショーだけであえていたようだが、実は、「酢」を入れることが、ポイントだったようす。いつも子供達に何か足りない・・・とずっといわれていた。
お昼はインゲンとツナのパスタ。
夜は、サラダ。ここでまたツナをいれ、ゴマドレッシングで。ゴマドレがない場合は、すし酢とピーナッツバターであっという間に濃厚ゴマドレッシングができてしまう。パスタや冷やしうどんに和えてもグー
また、別の日は,インゲンとゆで卵のサラダ。粒マスタードとマヨネーズのドレッシング。家にあった、白いんげんの豆まで入れてしまった!そこにちょっとワイン・ビネガーを入れてもよし。
いんげん豆には、疲労回復を助けたり体の組織の修復を促すタンパク質が多く含まれ、肌や皮膚の健康にも働きかけるという。また、体内でビタミンAに変わるβ‐カロテン、免疫力を高めて風邪の予防にも役立つビタミンC、疲労回復や新陳代謝を促すビタミンB1、B2の他、鉄分や体内のナトリウムを排出するカリウムなどのミネラル成分がバランス良く含まれており、食物繊維も豊富。今年に入って、まだ1ヶ月とはいえ、珍しくまだ風邪知らずの私。
我が家の第2の台所、Kim Barの店先の木の周りに、秋口、スイカの種をばんばん撒いた。すると、でてきちゃったのよね・・・すいかが!ライチも植えてみたけれど、どうかな・・・。散歩中の犬の糞尿で育っている?!爆
自分でささやかながら、野菜や花々を植えてみると、愛着がこれほど沸くとは!!春になったら、また野菜を作りたい!!
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