目標を持つことは大切。
少なくとも、あーはなりたくないな、という『人のふりみて我がふり直せ』というのは、多少誰しもあるかもしれない。
若いころ、もともとブランド品には興味がなかったが、それでも貴金属や洋服やバッグなどが好きだったが、ある時からまったく興味がなくなった。だからといって、身なりはきちんとしていたいという気持ちは同じだが。
身なりよりも、「心」をより良く、美しくしたいと思うようになった。「きれいさ」はお金で買えるけれど、『心』の美しさはお金では買えない。生き方の気高さ、抑制ある態度、他人への思いやりの深さなどは心の輝きとして培われてゆく。だからこそ、尊い。
ところで昨日、ヒヤシンスが花を咲かせた。
外においておいたのだが、雨が降り、家に入れたまま忘れていた。うっすらいい香りが部屋の中に満ち渡る。人の心を癒すような不思議な香りに満ちている。それは、香水とはまた違う。
華やかな花になる必要はない。けれど、人の心を和ませるような花のような人になれればいい。ちなみに白いヒヤシンスの花言葉は、「心静かな愛」「控えめな愛らしさ」だった。(ちょいと私とはギャップがある?!笑)
「なりたい自分」をもつことは、それに近づく道標べ。
少しずつ「なりたい自分」になっていこう。
自分らしい「なりたい自分」になっていこう。
あなたには、「なりたい自分」がありますか?
