数週間ぶりのItama.
Spazio Bimbiは今年度から1歳以上と1歳以下に部屋も分けたが、1歳以上は泣くだろうな・・・覚悟していったが、はじめに数秒泣いたくらいで、泣き続けることもなかった。身長も微妙に高くなっていたし、やはり成長しているんだな・・・と実感。
10月に1ヶ月だけ通学し、一時帰国のためウェィティングに戻り、やっと順番が回って来たお子ちゃまが、ちょっと泣き続けていただろうか。涙を流し、泣きつつも、周りをみまわし観察していた。
2歳のモロッコ人と日本人の女の子が、お互いの言語でしゃべり続けながらも手をつなぎ、「くまのぷーさん」の家に入ったり、仲良し状態。へ~。
どこにでも上ってしまうモロッコ人男子15ヶ月。バイクの乗り物の、腰かけるところにも立とうとするから、その度に走っておろす。そういえば、おでこにも青いあざがあった。家か外でもやっているのだろう。
よちよち歩きだった子供達も、あんよがしっかりとし、ボ ールを蹴って遊んでいる。さすがだ~。次回からトルコ人の子供が加わる。今年度の受付及びウェイティングの受付は終了。
子育てには苦労が耐えない。
特に海外での子育て、夫が不在がちの家庭は大変だ。
アラブ人家庭の詳細は良くわからないが、言葉も出来ないと苦労も耐えないはずだ。
Mixiのマイミクさんには、幼稚園就園前後の子持ち、我が家の子供達と同じ年代の子持ち、20歳以上の子持ち・・・というように分かれる。大きなお子さんをお持ちのマイミクさんたちは、お子さん(なぜか息子ばかり)のことを愚息、元・天使などと呼んでおり、なるほど・・・と思う日々。
子供はいつまでが天使で、いつからが元・天使になってしまうのだろう。笑
子供の成長を日増しに喜んでいたのは、いつのことだろうか。子供の成長と共に、それに伴う多くの心配事の多いこと。でも上からは、「天の恵み」、下からは「地の恵み」を受けながら、親が気づかないうちに子供達は立派に育っていく。大人の私達もそうやって育ってきたことをついつい忘れているんだな。
Itamaでは、母親達が子供のことを一瞬でも忘れ、安心して勉強できる環境づくりに役立とうと皆で努力しているが、家に戻ってくると、子供の成長のため、よい環境づくりに役立とうとする思いは、どこかへ吹っとんでしまう。
といってもね・・・始業と共に、次男はクラスメートのおもちゃを壊したといわれ、弁償するのに、14軒も新聞スタンドやらおもちゃ屋を探しまわった。まだ足は完治したわけじゃないんだぞ~。もちろん、彼のわずかな所持金から差し引いたが。
明日も長女の学校から呼び出し。あ~。
やっぱり我が家で寛容になれない分、Itamaで恩返し・・・。
