在ミラノの皆さんへ ~ コスタンティヌス展 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

明日7日からやっと学校が始まる。 
ほっとしているのは、どこの家庭も同じことだろう。 
私も11月の半ばに骨折し、活動範囲にも制限があり、冬眠状態だったが、足の状態もだいぶよくなってきたので、徐々に再開したいと思っている。 

ところで、以前にも紹介したコスタンティヌス展。 
今年はミラノ勅令発布1700年を記念し、ミラノのPlazzo Realeにおいて『コスタンティヌス展』が催されている。(3月17日まで) 

12月に紀元前の西洋の歴史、そしてその後の宗教観からいかにキリスト教が迫害されていったか、そしてコスタンティヌスによる「ミラノ勅令」は、"すべての宗教"に信仰の自由を与える画期的な内容でもあり、現在に至っているなど、日本語を話す神父様の指導により予習した。 

・・・というわけで、今度は、指導者スカットロン神父様(ミラノ外国宣教会)と共に、直接展示会見学を企画した。 

1月15日(火)10時半 
ミラノ・ドウモ脇 Palazzo Reale前集合 
入場料 9ユーロ 


ミラノにいればこそ、見られる絶好のチャンス!!日本語を話す神父様によるガイドなんてそう滅多にはありません!!前回の講習を受けていない方も、是非よろしかったらご参加ください。 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=jDS0kF0B0kk#!
http://www.mostracostantino.it/