エピファニア(Epifania)とは、Rivelazione (真実が明かされる)、Manifestazione(現れ)という意味のギリシャ語(Epifaneia)(επιφάνεια 現れ、奇跡的現象の意))に由来する。人としてこの世に現れたイエス・キリストが神性を人々の前で表したことを記念するキリスト教の祭日。幼子イエスへの東方の三博士の訪問と礼拝を記念する。日本では「主のご公現(こうげん)」と呼ばれる。
占星術の3人の博士達が、「確かに星を見た!」という星をたよりにずっと歩いて、6日に赤ちゃんであるキリストの前にたどり着き礼拝する。どんだけ歩いたんだろうか。笑
ちなみに教会や家庭のプレセぺにもこの3人が「エピファニア」の日に、加えられる。
ところで、よく「人生は長い旅である」とたとえられる。足を地にしっかりつけながら、歩み続けなければならない。星を頼りにあるいていても、きっとその間には間違いがいっぱいで見失ってしまうことも沢山あるだろう。けれど、『星を見た!』という確信、『星の導き』の目的がはっきりしていることを忘れてはいけないと以前聖書の勉強会で聞いた。高い理想を持って生きることによって、「見える目」を養いたいもの。
「星」はいつの時代も、世界中のどの場所においても、「闇の世」において「異邦人」であるもの全てのために輝いているもの。
今年も自分の「星」を探し続けよう。そして、見つけたら見失わないように・・・。
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余談: イタリアでは、「エピファ二ア」の日には、べファーナという魔女が、子供にお菓子を運んでくる、という伝承もある。スーパー、メルカートはそのお菓子と、その後に続くカルネヴァーレのためのお菓子、キャッケレが並び始めている。そして学校は「エピファニア」の後に始まる。私は、さっさとクリスマス・ツリーを片付けます。
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