インフルエンザとは、インフルエンザウイルスを原因とする呼吸器感染症で、おおむね1-4日(最長7日)を潜伏期間とし、発熱、頭痛、咳、咽頭痛、筋肉痛などを呈する。嘔吐・下痢など消化器症状が見られる場合もあり、通常の風邪に比べ全身症状が強いのが特徴。
ちなみに、現在イタリアではやっているインフルエンザは、A型インフルエンザウイルスの<ヴィクトリア><ウィスコンシン><カリフォルニア>(これに関してはB型?)型があるのだそうだ。・・ということは、一度かかっても他の種類にかかる可能性もあり?!
11月半ばの新聞では、ピークは年末年始と書かれており(他の健康関連のサイトでは、ピークは1月末と書かれていた。)予想では、15万人とも25万人ともいわれるミラネーゼが感染するのでは?といわれている。ちなみにイタリア国内では、4-6百万人が感染予想されている。
我が家に関しては、健康だけは、『超優良児』。(ここのところ、ちょいと肥満気味が気になるが)文科省、厚生省、環境省・・・どこから表彰されてもおかしくない!爆
とはいえ、今朝4時くらいに、次男がお腹が痛いといって寝室にやってきた。「ついに来たか?」と頭をよぎった。考えてみれば、夕食は、あまり食べたくないといっていた。うどんをいれた水炊きだったので、それが嫌だったのか・・と思っていた。だからといって、お昼はめちゃくちゃた食べており、「このズボン、急に小さくなったよ」というので、それは、ズボンが食事中、急に小さくなるわけじゃなく、食べてお腹が膨れるからズボンがきつくなるの!!と大笑いしたくらいだった。
夫が次男を見に行ったら、肋骨の当たりが痛いといっていたという。「肺?」「なんで?」クエスチョン・マークだけが頭をよぎる。数分後、気持ちが悪いといってトイレへ走っていった。夫もいくと、「大変だ!すぐに来てくれ~!!」と大騒ぎ。トイレへいくと、洗面台もトイレの便器も真っ赤。血?喀血?結核?夫のほうがパニック。
よ~く、次男の顔を見ると、両鼻から鼻血が・・・・。嘔吐で力むことで血圧が上がり、繊細な血管に負荷がかかり出血したのだろうか。我が家は、私以外は、皆血の気が多いのか?よく鼻血を出すのだ。その量に驚かされるが、家系なのだろうか。恐ろしい・・・。
今朝は、次男はずっと眠っていた。
あまり水分を取らないので、心配したが、痛がっていたのは、やはり胃の部分だった。吐いて眠れば、回復するのだろう。午後1時半にやっと起きてきてレゴで遊びはじめた。何か飲む?というと、「うん、チョコラータ・カルダが飲みたい!(どろどろのホット・チョコレート)」という。こちらのほうが吐き気がしたわ。笑
あとは、他の家族にも感染しないよううがいに手洗い、ビタミンC摂取など油断大敵だ。
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