カレンダーを家に貼る?飾る?ってある意味日本の文化だろうか?どうも、日付がわからないとしっくりこない。かといって、イタリアで使いやすいカレンダーがどうもみつからず。毎年教会でもらってくるカレンダーに、教会での年間行事がすべて書き込まれており、玄関には置いているが、それくらい。
秋以降になると、本屋やキオスクへ行くと、新年度のカレンダーがでているが、なぜかイタリアではヌードものが多い。
とはいえ、ネットで見つけたローマの面白カレンダー。
ローマといえば、ヴァチカンや遺跡、なぜか猫のカレンダーが多いが、この『ローマ・カレンダー』は神父バージョンをはじめ、猫バージョンやゴンドラ船頭バージョンもあるようで、各1部10ユーロで、まとめ買いには特別割引もある様子。
すでに、2014年度企画も募集中のようだ。
ちなみに、現教皇・ベネディクト16世の私設秘書、ゲオログ・ゲンスヴァインは、ヴァチカンの「ジョージ・クルーニー」いや「ヒュー・グランド」だ、といわれ、多数のファン・クラブもあるとか・・・
http://www.corriere.it/gallery/Spettacoli/vuoto.shtml?2008/10_Ottobre/calendari/preti&1
ちなみに、神父バージョンに関しては、皆モデルとか(しかもゲ○)。そりゃそうよね、自ら「ぼくイケメンです」といって人前に出て行く聖職者がいたら、それこそちょっと問題だわ・・・。
ちなみに、神父バージョンに関しては、皆モデルとか(しかもゲ○)。そりゃそうよね、自ら「ぼくイケメンです」といって人前に出て行く聖職者がいたら、それこそちょっと問題だわ・・・。

