ローマ・カレンダー 2013 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

Jalミラノ支店が撤退し、アリタリアを利用しない限り直行で帰国できないのは、残念だが、年末にJalのカレンダーがもらえない!というのも悲しい。

カレンダーを家に貼る?飾る?ってある意味日本の文化だろうか?どうも、日付がわからないとしっくりこない。かといって、イタリアで使いやすいカレンダーがどうもみつからず。毎年教会でもらってくるカレンダーに、教会での年間行事がすべて書き込まれており、玄関には置いているが、それくらい。

秋以降になると、本屋やキオスクへ行くと、新年度のカレンダーがでているが、なぜかイタリアではヌードものが多い。

とはいえ、ネットで見つけたローマの面白カレンダー。
ローマといえば、ヴァチカンや遺跡、なぜか猫のカレンダーが多いが、の『ローマ・カレンダー』は神父バージョンをはじめ、猫バージョンやゴンドラ船頭バージョンもあるようで、各1部10ユーロで、まとめ買いには特別割引もある様子。

 

すでに、2014年度企画も募集中のようだ。

ちなみに、現教皇・ベネディクト16世の私設秘書、ゲオログ・ゲンスヴァインは、ヴァチカンの「ジョージ・クルーニー」いや「ヒュー・グランド」だ、といわれ、多数のファン・クラブもあるとか・・・

http://www.corriere.it/gallery/Spettacoli/vuoto.shtml?2008/10_Ottobre/calendari/preti&1

ちなみに、神父バージョンに関しては、皆モデルとか(しかもゲ○)。そりゃそうよね、自ら「ぼくイケメンです」といって人前に出て行く聖職者がいたら、それこそちょっと問題だわ・・・。