笑いの素 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

今日、大好きな友達ラウラとシルヴィアがやって来た。 
いつも心から笑いあえる友人。 
そして、私をItamaに引き込んで、抜け出せないようにした友人。爆 

二人とも、子供が3人。そして、常にご主人達が仕事で不在なのも同じ。 

彼女達の一番上の子供達はすでに高校最終学年に近づいているはずだが、私よりも一足先に、子供達の留年、転校、反抗・・・本当に苦労している様子。でも、一緒にいると、すべて笑い飛ばせるのが不思議。もちろん、顔で笑って心で泣いて・・・なんだろうけど。 

最近のItamaのこと、小学校のPTAの話などを聞いた。変な保護者、変な教師っているよね・・・・と大笑い。 

後から子供達も帰宅。久々イタリア語を話したので、いつも以上に言葉は出てこない、時制に単数、複数がめっちゃくちゃ。横から次男と彼女達に直される・・・そうそう、彼女達はイタリア語の先生だし。笑 

明日はItamaの授業の後に、アラブ語のクラスがあった。2回限定だが、アラブ語とアラブの文化を勉強した若い教師の一人が簡単な挨拶やアルファベットを教えることになっている。行けなくて、本当に残念・・・また、明日からボッコー二大学の学生をインターンとして乳幼児のスペースに受け入れることになっている。来週も関連団体の乳幼児担当の意見交換会が、Itamaの校舎で行われる予定。送り迎えしてあげるし、エレベーターもあるし行ってみたら?あれは、興味深いはず・・・でもそれには、ミサでのコーラスは休むこと!ミサはTVでもやってるし、余計な体力は使わない!!といわれてしまった。確かに・・・今朝カンタンテの友人が、「歌は足の裏で歌う」といっていた。歌う時は5本の指でしっかり支えるんだそうな・・・じゃあやっぱり歌うのも無理ね。やはり、先日はかなりアンバランスな姿勢で歌っていたはず。笑  太極拳も同じ、5本の指が体を支える。カエル?またはカッパ?を意識してしまう。笑 

・・・とまた、話がそれてしまったが、我々がおしゃべりしている間に、長女がラウラの娘(中学の同級生)とPCでチャットしていたらしい。「あっF(ラウラの娘)があんまりしゃべりすぎないように・・・」っていってます!といっていた。 

ちなみにラウラは常にカラフルな色の服を着ており、私もどこかしらピンクか紫が入っている。「お願いだからラウラと一緒に歩いて、道端でがっはっは~って笑わないで!!」と長女に言われる。 

いや~ね~。子供達に監視されて・・・。