あれもこれも・・・ | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

アレもコレもほしがるなよ by相田みつを

そりゃあ、あれこれやっちゃあいけませんよね。

自分の限界というものをわきまけるものだ。大切なものをまもるため、真実にもどづいて今できないことは『ノー』というべき。でも、どうしようもない状況の時もある。でもちょっとできるかも・・・そんな思いで自業自得になることもある。

何でも同じように大切にすることはできない。選び方は咲かせ方。一日をどう過ごしたか、生き方の中に結果が出てくるのではないだろうか。

9月に入り、子供たちの学校が始まり、いきなり忙しくなった。しかも9月の第3週、4週は毎年必ず決まった行事があり、参加しているのだが、それが今年はダブル、トリプル、イベントのバッティング。あちゃ~、体が一つではもたないわ。

昨日は在ミラノ外国宣教会のミサ及びイベントに参加。9名の聖職者たちが宣教に旅立つ前の壮行会とでも言おうか。数年前、日本宣教60周年のイベントでご一緒させていただいた神父様方もバングラデッシュやギニア・ビサウに旅立たれる。午後は恒例の折り紙教室。晴天に恵まれ、まだ午後は日差しが強く肌がじりじりした。

そして、夕方は地元で行われていた路上フェスタで、太極拳のデモストレーション。夏休み、トレーニングを怠り、フォームの記憶が危なっかしく、珍しく緊張した。しかも、観客は知り合いも多く、目が合うたびに記憶が飛び、間違えた・・・涙。


それにしても、自分の行いには必ず結果が伴うんだな。それを意識しながら行動し、すべて自分で責任をとる覚悟が大切。たぶん昨日の分はだいたい上手くいった。とりあえず安心。

話は基、上記宣教者たちは、宣教に際し、自分の死までにおいて、真理に基づいた生き方を貫くと宣誓された。感動。でもきっと普段の生活においてもきっと同じことが言えるのだろう。幸福になる鍵は自分が持っている。幸せの扉探さなくっちゃね。