在ミラノ・カトリック日本人会の住所がおかれているマリア・バンビーナ(幼きマリア)修道会の祝日でもある、あのイエス・キリストの母、聖母マリアの生まれた日。
ちなみに、ミラノのドウモは幼きマリアにささげられている。
この日には、ミサが7回行われるが、毎年、人でいっぱい。今年は久々土曜日に当たるので、多くの方がミサにあずかることだろう。
(7.30 - 9.00 - 10.30 - 12.00 - 15.30 - 17.00 - 18.30.)
ここでは、毎週水曜日に、日本語で聖書の勉強会が行われているし、(私も今年で10年目!)月に一度、日本語でのミサも行われており、いつ訪問しても、花が一杯で美しい。
しかも、このお御堂には、赤ちゃんのマリア様がかかげられている。
これは、270年ほど前に、フランシスコ会のシスタ ーによって作られた御像であるが、様々な事情を経て1842年にマリアバンビーナの総長の許に届けられたという。
そして、1884年、この御像が病気で身動きができなかったシスターや志願者を全快させる奇跡を起こしたという。その100年後の1984年に前教皇ヨハネ・パウロ2世が本部のお御堂をご訪問され、このようにおっしゃったという。
「小さなものになりなさい。幼き聖マリアのように謙遜なものになりなさい・・・。」
ちなみに昨年は、マリアバンビーナの宣教来日50周年でもあった。
在ミラノ、またミラノ周辺の方には、宗教関係なしに、ぜひみていた だきたい。一見の価値あり。
子ども達への祈り
神よ、
この子たちを与えてくださったことを感謝いたします。
この子たちの命、人生、可能性もすべてあなたのものです。
喜びの時も,悲しみの時もいつも私がこの子たちの隣人であり、
私の誇りによってその道の妨げにならないように諭して下さい。
この子たちの中におられるあなたを私が感じ、
又、私の中におられるあなたを感じさせることによって、
私達が共に成長していくことができますように。
そして、それを待つ忍耐を私にお与えください。
主よ、私を強め、あなたの深い信頼の心をお与えください。
慈しみの聖母マリアよ、どうかいつもこの子たちを見守り、
私の手の届かないところにいるときもあなたのみ手でお守りください。
私達の、主イエス・キリストによって。アーメン。
神よ、
この子たちを与えてくださったことを感謝いたします。
この子たちの命、人生、可能性もすべてあなたのものです。
喜びの時も,悲しみの時もいつも私がこの子たちの隣人であり、
私の誇りによってその道の妨げにならないように諭して下さい。
この子たちの中におられるあなたを私が感じ、
又、私の中におられるあなたを感じさせることによって、
私達が共に成長していくことができますように。
そして、それを待つ忍耐を私にお与えください。
主よ、私を強め、あなたの深い信頼の心をお与えください。
慈しみの聖母マリアよ、どうかいつもこの子たちを見守り、
私の手の届かないところにいるときもあなたのみ手でお守りください。
私達の、主イエス・キリストによって。アーメン。
マリアバンビーナ修道院 (Via S.Sofia 13/17 Milano)