何か読みやすい本はないだろうか・・・探していたら、『からだのはなし』というのがあるようだ。http://shop-pauline.jp/?pid=19424326
健康で幸せな状態がなくなると思われるときに、いったい何がおこるのか?人間とからだの深い関係に光をあてた現代の神学書なのだそうだ。
長い間、パーキンソン病を患いながら、8月半ばからは、流動食も水分も取れない状態だったそうだが、医学的な措置はすべて拒否されたとのこと。
ところで、先日、Mixiのほうに『生きる目的』という日記を掲載してみた。意外にも多くのコメントを頂き、逆に再び考える機会を頂いた。ぜひここで、紹介してみたい。
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ミラノに戻ってみると、この夏、同じアパート内で二人70歳代の方がお亡くなりになっていた。一人は肺炎。もう一方はずっと病気だったとか。
そして、先週、友人のお父様の訃報も届いた。10年前に肺がんを患い手術。その後、ずっと順調できていたのに、1ヶ月前に影が発覚。あれよあれよという間に体中に広がり、入院3日後に息を引き取られたという。最後はモルヒネを使用していたそうだが、痛い、痛いと叫んでいたという。一緒に友人と涙を流し、ただただお父さんがその痛みから解放されただけ良かったね、としかいえなかった。
また、お舅さんが、ついにオムツをするようになったけれど、どうしても自分でトイレに行こうとし、そのたびに転んで 周りの家族が心配し、大変だという友人の声も聞いた。誰もが、自分がオムツをしたり歩けなくなるようになるなんて、プライドが高ければ高いほど、許せないんじゃないだろうか。
『生』への執着と『死』に対する恐怖のバランスってどういったものなのだろう、とここ数日ずっと頭を離れない。
人生の目的って人それぞれだと思う。何もわからず進む人もいれば、幸せや目標に向かって歩む人。とりあえず、私は毎日をよりよくしたいと思うけれど、同じような失敗の繰り返し。
少なくとも人間は死ぬとき、地位も、名誉も、財産も持っていけない。持っていけるのは自分の魂だけ。魂が生まれたときに比べ、どれほど美しくなったか、そのほうがずっと重要なんじゃないだろうか。
あなたの生きる目的ってなんですか?
そして、先週、友人のお父様の訃報も届いた。10年前に肺がんを患い手術。その後、ずっと順調できていたのに、1ヶ月前に影が発覚。あれよあれよという間に体中に広がり、入院3日後に息を引き取られたという。最後はモルヒネを使用していたそうだが、痛い、痛いと叫んでいたという。一緒に友人と涙を流し、ただただお父さんがその痛みから解放されただけ良かったね、としかいえなかった。
また、お舅さんが、ついにオムツをするようになったけれど、どうしても自分でトイレに行こうとし、そのたびに転んで 周りの家族が心配し、大変だという友人の声も聞いた。誰もが、自分がオムツをしたり歩けなくなるようになるなんて、プライドが高ければ高いほど、許せないんじゃないだろうか。
『生』への執着と『死』に対する恐怖のバランスってどういったものなのだろう、とここ数日ずっと頭を離れない。
人生の目的って人それぞれだと思う。何もわからず進む人もいれば、幸せや目標に向かって歩む人。とりあえず、私は毎日をよりよくしたいと思うけれど、同じような失敗の繰り返し。
少なくとも人間は死ぬとき、地位も、名誉も、財産も持っていけない。持っていけるのは自分の魂だけ。魂が生まれたときに比べ、どれほど美しくなったか、そのほうがずっと重要なんじゃないだろうか。
あなたの生きる目的ってなんですか?