なので、邦人芸術家も多い。
ミラノ・フィレンツェ・ローマ・・・あちこちに日本人の芸術家がいる。
ここ、ミラノでは、ファッションをはじめ、声楽、ピアノ、絵画、お料理などなど、邦人のスペシャリストばかり。夫の会社なんて、スタッフ、ガイドさんたちでオペラができそう。笑
気付くと、私の友達もそんなスペシャリストさんたちばかりなので、今更ながら少しずつ紹介していきたい。
・・・というわけで、今日は友人S子さんのアソシエーション・Notturno主催のコンサートに出かけてきた。以前にも紹介した、イタリア大手出版Mondadoriのイベント・スペースにて行われた。http://
とにかく、松山氏のお人柄は本当に素晴らしい。奥様も非常に腰が低く、温かい方。私がミラノに来て、一番初めに助けてくださった方でもあり、長男の空手の先生でもある。長男には、常に優しくも厳しい目を持って、『長い目で見てください』とおっしゃる。御夫婦とも、御自分のお子さん達には、「ちゃん」づけで、うちの長男は呼び捨てなのが、気になるが・・・爆 また、昨年松山氏は、ミラノ郊外の病院の霊安室と葬祭場も手掛けられている。『再生』を表現されているとおっしゃるが、先生の心穏やかになる色合いで、あの世にいけるのは、何も怖がる必要は無い気がしてしまうのは、私だけ?http://
・・・と、いつものごとく、話がそれてしまったが、コンサートは、松山氏の春を告げるような色合いの絵をバッグにはじまった。生憎、御本人は、ミラノ郊外での個展の為、ご欠席。
ピアノとフルート、そしてクラリネットのトリオ。彼らは、2009年にNYのカーネギー・ホールでも演奏をしている。
こちらは残念ながら彼らの演奏ではないが、A.Ghidoni "Classical Fugue goes jazz" イタリアン・コンテンポラリー音楽とでも言おうか。個人的に好きだわ~。 http://www.youtube.com/watch?v=ZlvFpJnkRLw
また、何度聞いても好きなのが、A.PiazzollaのLibertango (Yo-Yo Ma編)
http://www.youtube.com/watch?v=WdoHeJBbNs0&feature=related
子供を夫に預け、うっとりさせてもらった。
帰宅すると、夕食がプロント!こういうひと時も必要よね~。
http://