今年の初○○ | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

初夢は、元旦に見る夢というわけではなく、現代では元旦(1月1日)から2日の夜、または、2日から3日の夜に見る夢とされることが多いそうだ。今朝方、何か夢をみたような記憶があるが、ふと目がさめた時点で、全く思い出せず。今晩にかけてみよう。 

ちなみに、長男はこれが初夢となるのか、どうか分からないが、31日の夜、数家族と一緒にどんちゃん騒ぎをし、長男だけお泊り。1日の朝6時ごろまで映画をみたり、DSをして遊んでいたようだが、その後数時間の睡眠の中で、「ホテルを予約しなきゃ!レストランを予約しなきゃ・・・」としかも、イタリア語で怒鳴ったと言う。寝言の多い子だが、そんな内容を言ったとは想像もできない。友人には、「さすがお父さんの子ね・・・」と関心されたが、本人も「えーっ?!」と大笑いしていた。 

さて、今日は書初め。 
これは、通常1月の2日にされる新年初の毛筆で書や絵をかく行事 のこと。新年の目標や抱負などをしたためるという。  
こちら長女の書初め。今年は「勉強」を頑張るのだそう。 

こちらは、長男の書初め。 「やる気」を出して、頑張りたいのとこと。そして「やれば出来る」と気合。 

そして、次男。まずは、自分の名前の一文字の「大」。とりあえず何でも大きくやっちゃおうってことかな。そして、習ったばっかりの漢字の「学ぶ」。それとお兄ちゃんの真似をして「やる気」。僕のほうがお兄ちゃんより上手い!といって感激していた。 

 そして、私・・・。「良妻賢母」と書いて、ぷっと笑い、「悪妻愚母」と書き直したが、却下。とりあえず「謹賀新年」の挨拶に沢山必要な「愛」。

そして、初売り・・・といっても、日本のような福袋はありません。 
ミラノを含むロンバルディア州は公式には1月5日より60日間。 
あまりブランド品は興味ないので、気にならない。それよりも、個人的には、メルカートで掘り出し物を見つけるほうが楽しいかな。