が、柔道と共に空手も世界中で人気があるが、様々な流派があり、稽古の体系や大会でのルールが異なるため、世界で統一の大会や団体がないらしい。
空手の普及(松涛館)のきっかけは、戦後、日本に駐留した米軍兵が空手を習って、米国内で広めたのがきっかけだという。その後、ヨーロッパへは1960年代以降に日本の空手指導員が海外へ派遣され、普及されていった。
その空手普及に尽力されてきた白井寛氏が、去る、10月3日、平成23年度外務大臣賞を受賞された。伝達式は在ミラノ総領事公邸で行われた。

長男もミラノで空手を習っているが、白井先生といえば、国際伝統空手道連盟(ITKF)師範会最高師範、イタリア伝統空手道連盟(FIKTA)副会長・最高師範で、40年以上の長年にわたり、イタリアでの空手の普及と指導に尽力されており、イタリアでは、空手における神様のような方。
イタリアの空手人口は10万人とも言われており、スポーツとは違いDisciplina(ディシプリーナ)、つまり体も心も強くする精神の規律、と呼ばれている。(長男に関しては、まだまだこれからですよ、親も忍耐です。といい続けられているが。苦笑)
その、長男も所属する「白友会」(白井先生の弟子、つまり友ということか)が今週末のLa Festa、15時30分よりデモストレーションを行う。昨年は小雨の中、はだしで寒そうであったが、今年はどうにか雨は避けられそうだ。(http://
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