海外にいると、ついつい日本の祝日を忘れがちだが、今日11月23日は「勤労感謝の日」だった。
勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。以前の収穫に謝する新嘗祭(にいなめさい)の休みを継いでいるそうだ。
来春に卒業を予定している大学生の就職内定率(10月1日現在)は59・9%と、過去2番目に低い数字という。働き盛りで職に就けないことも一因となって、生活保護の受給者数は過去最多を更新している。「復興」とともに「雇用」の二文字を、野田さんには忘れてほしくない、と天声人語。
はたらけど はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり ぢっと手を見る
何かとこの時期、お金が湯水のように消えていく・・・
この支払いは来週に廻し・・・このお金は、あそこから捻出し・・・何かと頭が痛い。先日の展示会では、バッグは売れず。ストールは売れたが、あとは予約のみ。年内ひたすら作らなきゃいけない。
働かざるもの食うべからず。
手に職に感謝、かな。