・・・と話はそれたが、そのお店、経営者はエジプト人だが、バーテンダーも来ている人も皆イタリア人。ふらっと男一人の者あり。夫婦で来る者あり。家族あり。毎週、同じ時間に同じメンバー。何を飲んでもいっぱい5ユーロ。食べるものがスペインのタパスのように、テーブルにずらーっと並んで食べ放題。おすすめは、手羽先の唐揚。秘密の場所といいつつ、ちょびちょび友人を連れて行っている。
今日から夫は日本出張。やはりご主人が出張中という友人と一緒に出かけてきた。共通の友人で、彼らの場合、奥さんが出張が多く、イタリア人のご主人がお子さんを見ていることが多く、一緒に行かない?と声を掛けたが、今日は家族でお出かけのようだった。
7時に現地集合。長女と長男は来ないというので、夕飯を作って置いて次男だけ連れて1時間だけ行ってきた。既にお店はいっぱいだった。オーナーの30歳も年下の奥さんとお子ちゃまも久しぶりに来ていた。いつものあれね!ラムベースでジンジャエールでわり、ミントときゅうりが入ったピムス。
非常に軽くて気に入っている。お友達は、サングリアを既に頼んでいた。先々週、出掛けに私宛の電話が入ってしまい、行かず仕舞いで夫がサングリアを持ってきてくれたのだが、月曜休日のため残り全部をデキャンタにいれて持ってきたから驚いちゃった! 食べ物の画像をとろうとしたが、テーブル前は人がびっちり。おじさんが適当に盛ってテーブルに持ってきてくれた。今日は手羽先は既に終了。あちゃー。ザワークラフトとピリ辛のソーセージが絶妙! 野菜も美味しい。先日辛いものが好き!といったら、どっさり唐辛子をくれたが、どうしようもなく公園で友達に配った。考えてみれば、昨年もかぶが好き、といったらダンボールにどっさりもらい、夫の会社の人に配った事があったっけ。つねにどんぶり勘定のお店で大好き。今日もお支払いは二人で8ユーロ。激安である。友人は、今日の夕飯はこれでおしまい!といっていた。たしかにそういったイタリア人家庭も多いはず。
帰りがけにオーナーの奥さんと話をしたら、彼女も支部は違うがITAMAと同じような学校に昨年かよっており検定も受けたが、結果も聞いていないし、今年度の申し込み案内もまだ聞いていないという。早速ITAMAを紹介し、来月の申し込みに場合によっては来るといっていた。ははは。何処へいっても営業ばっちり。
例のゴスペルの方だが、Oh Happy Daysが思いもかけずいい調子。微妙に覇気が足りないとマエストラが仰っていったが、徐々に皆恥ずかしさも捨て始めている様子。逆にまずい?!いつ発表の場がもてるかなあ・・・・