朝顔日記 パートII | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

日中は日差しが暑いものの、朝夕は既に寒くてたまらない。
秋もど真ん中。とはいえ、今日からアパートに暖房が入り始めた。

そんな中、我が家の朝顔が今朝一気に4輪咲き、100代に到達!101輪となった。

毎朝、花の数を数えてMixiのつぶやきやらFacebookにつぶやいてきたが、あれっ花って「一輪、二輪」と数えるのでは?と指摘され、ひえ・・・・

今、補習校・小1の次男はものの数え方を学んでいる。日本語を学ぶ外国人にとっては難関な箇所でもあるというところ。鉢植えされた朝顔は、「一鉢」「二鉢」で数える。 赤や紫のらっぱ状の大輪の花は「輪」で数えるけれど、植物としては、「本」「株」を使う、とまた他の方のご指摘・・・あ~もう恥ずかしい限り。

それでも、蕾みの時は「一個」、蕾みがほころぶと「一輪」、花びらは「一枚」、舞い散ると「一片」・・・日本語は美しいもの。

とはいえ、本来の種まきが2ヶ月も遅れてしまい、普通どおりに育つのかどうかちょっと心配だったし、日当たりの状況によって、あちらにプランタを移したり、戻したり・・・少なくとも、今年のミラノの10月は雨がほとんど降らず。これが幸いしたと思う。

そして、Mixi, Facebookで一緒に喜んでくれる人あり、嬉しいもの。花がいきいきお天道様に向って咲いている姿は尊く、癒され、そして生き方を学ぶ。