昨日、出張から戻った夫。ミラノのミカム・ミペル(靴と皮の展示会)にきている日本のデザイナーの友人から、食事の誘いを受けた・・・ということで、出かけてしまった。結局そのお友達の友人とも合流し、数人で食事したそうだが、そこで夫が自己紹介すると「○○さんのご主人様ですね?」と仲間の一人に声を掛けられたという。どうして、あの人と知り合い?と帰宅した夫が直ぐに聞いてきた。あ~うん・・・友達の友達の友達で紹介された人。ミラノはそういう繋がりがかなり、多い。
先日も、めったにいかない教会で知り合った日本人の方とお話していたら、「あっもしかしてミラノのそふぃあさんじゃないですか?ブログの・・・」と聞かれ、ひえ~っ!!そりゃア一般公開しているんだから、読者数はゼロでも(爆)見ている人はいるわけで、驚く方が逆にヘンなのかもしれないけれど、知らない方に「知ってます」といわれると、変な気持ち。
また、日本関係のイベント、チャリティ何処へいっても会う人っていうのも、必ず数人いる。(ということは、私が何処にでも出て行っている、という証拠なのだけれど。爆)領事は半分お仕事でしょうが、他にも毎回「ご苦労様です。」「いやいや、そちらも・・・では、失礼します。」必要以上は語らず、お互い頭を下げあうのみの人もいる。笑
先日、夫の会社関係のアペルティーボに出かけると、話はした事はないが、やはりどのイベントでも必ず出会うイタリア人の紳士に遭遇。先日は上記の日本人ミサでも会ってしまった。きっと向こうも「カトリックなのか?!」と思ったことであろう。爆 「いつもお会いしますが、ご挨拶をした事がなかったので、改めてはじめまして、ということで・・・」と訳分からない自己紹介をすると、「君の事は知っている・・・・」といって、iPhoneを取り出すと、その中から、なんと私の画像が数枚!!なっなんだ~?!ストーカーかっ?!というのは、自意識過剰かもしれないが(!)怖すぎる~ゥ。昨年の琉球紅型のファッション・ショーの時、モデルをしたのだが、その時の画像数枚が保存されていた!
いやいや・・・ちょっと、外にでるの控えないとな、と思ってしまった。(無理無理・・・) 知らないうちに、知られている・・・悪い事はできませんな!爆