スパッチオ | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

昨日、友人Filaの行きつけの生地屋の小売業者へ連れて行ってもらった。Settimo Milaneseというミラノの郊外の工業地域。夜はちょっと怖いかも!そこには、糸も安く手に入るという。

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最近よく使っているフェットゥッチョ。これは、綿のものもあれば、「ライクラ」と言うナイロンとポリウレタンの混じった水着やレオタードのような生地もあるのだが、これは、一玉約1キロでメルカートでも10ユーロはする。(私はもうちょっとサービスしてもらえるけど)それをそこでは、Filaの顔で5ユーロにしてもらった!!嬉しすぎる!!

とはいえ、家は既に糸の宝庫。いや、倉庫状態・・・どうするんだろうね~。これを処理をするようこの夏がんばらないと!

それと、量り売りで売られている生地。1キロ4ユーロと6ユーロのものがあったが、品質によって重さも様々・・・私が選んだ、綿麻の生地はサービス。

昨夜、ザックザクと小判が出てくりゃ嬉しいが、挟みできっておいて、今朝、ドドドーっと縫ってみた。
タイ式パンツの出来上がり。簡単で涼しい。
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とはいえ、当分、糸も生地もがまんかな。