頑張れドラゴンズ! | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

$ミラノの日常 第2弾
$ミラノの日常 第2弾
・・・といっても「中日ドラゴンズ」ではございません。

我が「Milano Baseball 1946」には、年齢別にカテゴリーがあり、長男が所属する、Ragazzi(ラガッツィ)は9-12歳のメンバーも多いため、2チームある。その名も「Dragons」と「Eagles」。長男はドラゴンズ所属。今度メンバーが増えたら「Chickens」ね、って冗談を言っているのだが、今回、Dragonsの保護者で保護者用のポロシャツを作った。(画像)結構色も、質もよく気に入っているのだが、チャンピオンシップも残す数試合・・・と思っていたら、すべてキャンセルされてしまった。

・・・というのも、この時期、子供たちが皆ヴァカンスに行ってしまい、人数が集まらずフェデレーションの方から、延期を申し出てきたのだ。考えられる?イタリアのフェデレーションがイタリアの生活に合わせないからいけないのか、それとも野球をしようという家庭自体が野球自体を理解していないからいけないのか・・・ぶつぶつぶつ。本来は、先週親子対抗の試合も予定されていたのに、ドタキャン。なんだよ~、今年も気合を入れていたのに。

これが、すべて9月にしわ寄せされると、長男は出られない。というのもラガッツィの試合は毎週土曜日午後から。その時間、我が家は補習校があるのだ。学校のプログラムの様子をみながら、休ませる事もあったが、今年から「総合評価での留年」という条件をつけられるのは、我が家にとって威嚇そのもの。長男の担任の先生には、1学期末に「Y君、頑張ってますよ。まじめですし・・・」といわれたが、まじめでも宿題やって、家に忘れていくような子。字は綺麗だが、漢字は象形文字?的感覚で、どうもどこか一本多かったり少なかったりと、微妙に違う。家庭学習だけでは、限界がある。彼にとっては一度の欠席も命取り。いや~両立ができない。

とはいえ、来年度(今年の10月)からは、カテゴリーが13-14歳のAllievi(アリエヴィ)に代わるし、試合も日曜日の午前中になるので、補習校欠席の問題は無くなる。(だた練習が空手の練習日にぶつかるのか・・・あちゃ~)あっじゃあ折角ポロ作っても、着る機会がない?!なんだよ・・・・ぶつぶつぶつ。

来月まで、REGULAR SEASON ITALIAN BASEBALL LEAGUE 2011が続いているが、知名度低し。http://www.baseball.it/

秋には、来年度に向けて在ミラノの日本人の子供のスカウトを任命されている。誰かいませんか・・・同時にコーチも募集中。日本人のお父さん、若者でも構いません。笑 あっ同時にスポンサーも募集中。笑 イタリア人の野球教育はまだまだ時間がかかる・・・

http://www.milanobaseballjunior.it/
http://www.milanobaseball.it/