<飽きるということも、一つの能力のあらわれである。
家の子達は、能力があるということか!
>いかに飽きずに続けるかではなく、飽きることと続けることとをいかに両立させるかということが大切だ。
う~ん、奥が深いぞ!
>多すぎる休息は、少なすぎる休息と同じように疲れさせる。
そうだ!そうだ!イタリアの休みは長すぎる!
>今日という日は、明日という日の二日分ある。
だから、あきらめちゃいけない。
<行動するためには、多くのことに無知でなければならない。
無知の無知。何がわからないのかさえ、わからない・・・
<雑草とは、まだ、その美点が発見されていない植物のことである。
それでも、雑草は踏まれても起き上がる強さがある。
>勝負に勝つためには、苦手をなくすことよりも、得意技を持つことである。
さあ、あなたの得意技は?!
>時間を作る第一の方法は、急ぐことではなく、どこに時間を使うか考えることである。
そうそう、隙間を見つけるのが大切。
<辞書のような人間になることではなく辞書をうまく使えるような人間になることが勉強の目的である。
辞書が読めなかったらどうする???(家の子たち・・・)
>自分が考えるとおりに生きなければならない。そうでないと、ついには自分が生きたとおりに考えるようになってしまう。
自分の奴隷???
>すべてに効くという薬は、何にも、たいして効かない。
誰に対しても優しい人は、結局冷たい人というのと、同じ?!
<戦争では、どちらの側が勝利を宣言しようが、勝者など存在しない。全員敗者である。
もう、喧嘩をするな!
<存在するものには、良いとか悪いとかを言う前に、すべてそれなりの理由がある。
くみとる力必要だね。
<大切なのは、健康らしい外見ではなく、健康自身である。
これは二重丸。◎
<正しいものは、悩みも多い。
悩み多き人生。これまたおかし。
<短所をなくすいちばんよい方法は、今ある長所を伸ばすことである。
私の長所はどこ???
<脱皮できない蛇は滅びる(ニーチェ)
夏になると、実家の近所にはせみの抜け殻が山のようになる。つくだにみたい。あーもー食べられない!ちなみにヘビの脱皮殻は財布に入れておくと現金が貯まるらしい。
>できあがった規則をなんとか守ろうとすることよりも、実態に合わせて規則を変えていくことが、真に規則を生かす道である。
これ、やりまっせ~。
<出口のないトンネルはない。
でもトンネルは、長い、長い・・・。
>読書とは、自分の頭で考えることではなく、他人の頭で考えることである。(ショーペンハウエル)
>読書は人間を豊かにし、討議は人間を役立つようにし、文章を書くことは人間を正確にする。
だから、本を読もうよ。
>何事もしない者だけが失敗もしない。
でも失敗なき人生はありえない。
>なまけ者であることを批判するよりも、人間とはもともとそうしたものだというところから出発するべきだ。
じゃあ、我が家は皆スタート地点。
>人間は、求めているかぎり迷うものだ。
もう迷いっぱなし。迷路の出口はあるの?
>始めることも大切だが、やり遂げることの方が、もっと大切である。
達成感を味わおう!か。
>花はだれが見ていなくても咲いている。
人見るもよし。人見ないもよし。我は咲くなり・・・だね。
>人が旅行するのは、到着するためではなく旅行するためである。
人生は旅なり。
<人は食べるために生きるのではなく、生きるために食べるのである。(ソクラテス)
日本人とイタリア人の違い。
<一人の敵も作らない者は、一人の友も持たない。
フレネミーも怖いけど。
<毎朝、歯をみがくのに、一週間分まとめて一挙にという人はいない。
そりゃ、怠慢さ!宿題も積み重ねが大切。
>未来には、ひとりでにできる未来と、自分で作る未来との二つがある。
いい言葉だねー。
>持ち物を気にするのは、実力に自信がない証拠である。
ブランドは自分!だと思おう。
>やさしさが、性格の弱さであってはならない。
あちゃー、長男そのままかも。
<夢があるから行動するのではなく、行動するから夢が生まれる。
実践行動学だね。
<夜明け前が最も暗い。
絶望か、希望か・・・よく見極めよう。
<良い友人を得たければ、まず自分が良い友人でなければならない。
ライバルとて同じ。敵(相手)がいることで、自分が高められるのが理想。
>私たちの幸福が、ほかの人びとの不幸に支えられているのであってはならない。
「自己犠牲」と「自己欺瞞」にて非なるもの。
>私たちの人生は、私たちが費やしただけの価値がある。
刺繍の裏側と同じ。どんなに綺麗に仕上げた裏にも、かならず細かい作業があるということ。努力はひとを裏切らない。
出来るときに、努力は沢山しておくものでしょう。つらいと思わず、自分の肥やしになると思うことが大切かな。