春眠暁をおぼえず | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。



最近どうも、目覚めがわるいし、日中眠いことも多い。

冬眠から目覚めた熊というのは、こういう感覚なのだろうか?笑 

この1月、2月と「浄化」につとめ、毎日1リットルのオルティカ(ネトル)のお茶も飲んでいる。肉も控え、旬の野菜が豊富なメニューにし、血液、リンパの流れをよくするため、「ブラボ-体操」もしているのに、なぜこんなに眠いの?(ちなみに夫にオルティカを試すと、はじめの1週間は必ず下痢。今年はその下痢でもう続けていないし、ブラボー体操も腕が上がらず・・・笑)

考えてみれば、寝室のシャッターが壊れてしまった。これは巻き上げ式の鎧戸なのだが、アパートの1階に住んでいるため、泥棒よけにこのシャッターも重い物を使用しているため、専門家を呼ばないと修せない。呼ぼう、呼ぼうと思いつつそのままだから、朝起きても、外は真っ暗、窓を開けてもシャッターがある分、それほど寒くはならず、頭がすっきりしないのかも。

暖かくなると新陳代謝が活発になり、エネルギー代謝が促進されので、糖質をエネルギーに変換するときに必要な「ビタミンB1」がたくさん消費されるようになる。このビタミンB1が不足すると、疲れやすい、だるいなどの症状が起こりやすくなるそうで、もしかすると、この春先の眠気と関係しているのかもしれない。

3月の"Salute Naturale"では、毎朝、ブルーベリーのジュースを飲みましょう♪ということだった。できたら、白樺の樹液も混ぜるといいらしい。この白樺ってセルライトにもきくそうな・・・日本人にセルライトがある人は、ごく一部かもしれないが、欧米の海辺に行くと、女性のビキニからはみ出た肉の一部はオレンジの皮のように凸凹している・・・これって排出されない水分が体にたまってしまうんだそうな。

さて、このブルーベリー。目にいいのは有名な話。腎臓や骨を強くしてくれ、血液の流れもよくしてくれるそう。

また、この時期、毎朝夫にグレープフルーツを食べさせているが、このグレープフルーツの効能が評価されるのは、香りと成分のカリウムのおかげだそう。身体だけではなく、メンタル面にも効くということで、以前、グレープフルーツの皮をむいて、そのままベッドのわきにおいていたことがある。それが知らないうちにベッドの下に落ち、気づいたら、皮がかびていた~!!なんてこともあったけど。爆

皆さん、最近眠くありませんか?

http://www.blueberry.org/jpn/nutraceutical.htm