サッカーの試合のあと | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。


昨夜、月曜の夜だというのに、珍しくサッカーの試合が、近所のサン・シーロ競技場で行われていた。

ミラン・ナポリ戦。

セリエAで首位を走るミランと、そのミランを3ポイント差で追う2位ナポリの一戦だった。(結局昨夜の試合の結果で、1位はミラン(58ポイント)、2位インテル(53)、3位ナポリ(52)・・・。

家にいても、その盛り上がりの状況が聞こえていたが(3-0でミランの勝利)、今朝次男を学校へ連れて行くのに、近所の歩道を歩いてびっくり。

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なんだと思います?

20メートルくらい離れた道路にすててあった、ポール。
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また、試合のあった翌日は、必ずこの近辺では、数か所見かけるのだけれど、車両あらしのあと。
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本当、こういうのを見ると、胸糞わるくなる。どうして、警察は、サッカーの試合中、近辺を巡回しないのだろうか。

今日は、午後に2度も停電があった。たぶん、近所の電気工事のせいだろう。1度は、メールで文章を打っている間だった。電話も年に数回通じなくなる。日本じゃ考えられないよね・・・

とはいえ、

「暗いと不平を言わず、進んで灯りをつけましょう」だろうか。

今日、日中のミラノは明るい日差しだったが、やはり夕方になると、底冷えする。次男を学校からピックした後、公園へいくと、4,5人の子供しか出ていなかった。

来週は、カルネヴァーレ休みがあるけれど、お天気はどうだろう?恒例の紙吹雪が、雨で台無しにならないように。