ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -58ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

ブルガリアはバラの国です。


日本でそのイメージが定着するように願って、私はブルガリア大使館で毎年バラの祭りを主催しています。


2011年は5月21日(土)です。


ブルガリアのバラの街カザンラクでは、6月の第一日曜日にバラの祭りを開催しています。


神様から頂いたバラの谷で収穫されるダマスクローズから採取されるローズウォーター、ローズオイルへの感謝祭です。


その感謝の気持ちをいただいて、日本でバラに対する感謝を込めて「バラの日」の制定に努力しています。


ゴロ合わせで6月2日を6(ロー)2(ズ)の日と決めています。



江戸時代、平賀源内は、うなぎ屋に「暑い夏に売り上げが激減する」悩みを打ち明けられ、土用のうしの日にうなぎを食せば夏バテ防止になると噂を広げました。


すし屋は、節分には「恵方巻き」、ケーキ屋は「バレンタインデー」にはチョコレート、花屋は「母の日」にはカーネーション・・・


6月2日ローズの日にはバラ関連のギフトと感謝の言葉「ありがとう」というのはいかがですか?


暮の12月31日にはそば屋の年越しそば。


そして香川県のさぬきうどん振興協議会は「年明けうどん」(元日~15日)を定着させようと頑張っています。


ソバにはこんな歌があります。


世の中に めでたきものは そばの種  花咲きみのり 帝おさまる (みかど=実の角)




№345

(2011.1.12)

築地市場の初競りで、北海道戸井漁港で水揚げされたクロマグロ 342キロが、なんと3249万円で落札されたとニュースで知りました。


大トロをのせたすし1貫がいくらするのか私には想像できません。


5000円くらいするのでしょうか。


私は瀬戸内海の明石で育ちましたから、寿司ネタと申せば白身で、ヒラメ、タイ、カワハギ。


みそづけはサワラ。煮つけはカレイ、メバル、オコゼ。


ミリン干しは、アジ、イワシで、


有名な明石のタコは、ゆでてキュウリとの酢味噌和えが多かったように思います。


マグロは大人になるまで知りませんでした。


現在はお寿司屋で時々、中トロ、大トロと注文することはありますが、赤味は私にはやわらかいことに抵抗を感じて、鉄火巻き止まりです。


上京して間もないころ、すし屋で注文を聞かれて、「白身なら何でも」と言うと、ハマチが出てきたのには驚きました。


ハマチは私に言わせれば青背(アオゼ)の魚です。



私は、イカと言えば手のひらぐらいのモンゴ(甲イカ)、エビは車エビ、カニといえばワタリガニ、貝と言えばマンジュ貝(大アサリ)か瀬戸貝でした。


成人してから知り、そして好きになった海産物は、北海道知床のシマエビ、越前のマツバガニ、鳥取のケンサキイカ。


今何が一番食べたいかと問われれば「フグ」です。



№344

(2011.1.6)

イギリスから観光で日本に来た次女の友人の家族が京都でハシカにかかり、上京が遅れ、当初年末から正月2日までソフィア・エコ・プラン事務所の3階に泊る計画が、元日の1泊だけになってしまいました。


お蔭と申せば失礼かもしれませんが、京都滞在が増え、積雪の金閣寺を見ることができたものでありました。


私は御客とは会っていないので雪の京都が美しかったと思ったかどうか自信がない。


というのも、TVで外国人観光客が伊勢神宮の荘厳さを評価しても、玉砂利は歩きにくく、又音がうるさいとの感想を述べたのを聞いたからです。


日本人には心地よく聞こえ、外国人にはうるさく聞こえると決めてかかるのもよくない例があります。


その昔、松江滞在のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が、木橋を渡る女性の下駄の音を聞くと心が洗われると言っています。


ヨーロッパの古い街は石畳です。


これはローマの支配を経験した国はほとんどが石畳で、修理も、四角い石を手作業で欠落した道に埋め込んでいます。


私が仕事でよく行くブルガリアの首都ソフィアもご多文にもれません。


私は歩きにくく通好の車のタイヤ音がうるさく思うのですが、ブルガリア人にとっては石畳は伝統文化であり、心地よいローマに通じる道なのでしょう。


ブルガリア第二の都市プロブディフも石畳で、ローマの円形劇場へ通じる坂の歩きにくさに閉口し、ついに運動靴を買ってしまいました。



№343

(2011.1.5)