玉砂利と石畳 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

イギリスから観光で日本に来た次女の友人の家族が京都でハシカにかかり、上京が遅れ、当初年末から正月2日までソフィア・エコ・プラン事務所の3階に泊る計画が、元日の1泊だけになってしまいました。


お蔭と申せば失礼かもしれませんが、京都滞在が増え、積雪の金閣寺を見ることができたものでありました。


私は御客とは会っていないので雪の京都が美しかったと思ったかどうか自信がない。


というのも、TVで外国人観光客が伊勢神宮の荘厳さを評価しても、玉砂利は歩きにくく、又音がうるさいとの感想を述べたのを聞いたからです。


日本人には心地よく聞こえ、外国人にはうるさく聞こえると決めてかかるのもよくない例があります。


その昔、松江滞在のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が、木橋を渡る女性の下駄の音を聞くと心が洗われると言っています。


ヨーロッパの古い街は石畳です。


これはローマの支配を経験した国はほとんどが石畳で、修理も、四角い石を手作業で欠落した道に埋め込んでいます。


私が仕事でよく行くブルガリアの首都ソフィアもご多文にもれません。


私は歩きにくく通好の車のタイヤ音がうるさく思うのですが、ブルガリア人にとっては石畳は伝統文化であり、心地よいローマに通じる道なのでしょう。


ブルガリア第二の都市プロブディフも石畳で、ローマの円形劇場へ通じる坂の歩きにくさに閉口し、ついに運動靴を買ってしまいました。



№343

(2011.1.5)