ブルガリアはバラの国です。
日本でそのイメージが定着するように願って、私はブルガリア大使館で毎年バラの祭りを主催しています。
2011年は5月21日(土)です。
ブルガリアのバラの街カザンラクでは、6月の第一日曜日にバラの祭りを開催しています。
神様から頂いたバラの谷で収穫されるダマスクローズから採取されるローズウォーター、ローズオイルへの感謝祭です。
その感謝の気持ちをいただいて、日本でバラに対する感謝を込めて「バラの日」の制定に努力しています。
ゴロ合わせで6月2日を6(ロー)2(ズ)の日と決めています。
江戸時代、平賀源内は、うなぎ屋に「暑い夏に売り上げが激減する」悩みを打ち明けられ、土用のうしの日にうなぎを食せば夏バテ防止になると噂を広げました。
すし屋は、節分には「恵方巻き」、ケーキ屋は「バレンタインデー」にはチョコレート、花屋は「母の日」にはカーネーション・・・
6月2日ローズの日にはバラ関連のギフトと感謝の言葉「ありがとう」というのはいかがですか?
暮の12月31日にはそば屋の年越しそば。
そして香川県のさぬきうどん振興協議会は「年明けうどん」(元日~15日)を定着させようと頑張っています。
ソバにはこんな歌があります。
世の中に めでたきものは そばの種 花咲きみのり 帝おさまる (みかど=実の角)
№345
(2011.1.12)