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ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

今年(2011年)5月14日(土)、15日(日)は広島福山市のバラの祭り。


5月21日(土)が、東京代々木のブルガリア大使公邸で、ソフィア・エコ・プランが主催するバラの祭りがあります。


そこで、ばら好きが5月12日か5月13日に福山のニューキャッスルホテルでばらの料理を楽しみ乍らのトークショーを企画しています。


トドロフ大使の御都合で、5月12日に決まると思います。


料理は、片岡護シェフ。


トークショーは片岡シェフと中国放送アナウンサー山野秀子氏です。



№342

(2010.12.28)




★「アルポルト」片岡シェフ


山野秀子アナウンサー

有名なイタリアンレストラン「アルポルト 」で何時ものバラ好きが集まり、バラの料理を楽しみました。


料理は、アルポルトのオーナーであり、シェフの片岡氏が手によりをかけ創作料理を出してくれました。


バラの香りを残すには、仕上がり直前にローズウォーターを使い、素材の味を強調するにはローズウォーターを中頃に使用したと説明してくれました。


タラの白子とトリフの料理にはまずブルガリア駐日大使夫妻が「おいしい!!」「抜群!!」と感嘆の声を発しました。


ところで片岡さん、この料理ってフレンチじゃないの?と私が聞きますと、「ハイ、フランス風」との言葉が返ってきました。


イタリアとフランスは隣通しですので、イタリア料理がフランス風でも不思議はありませんね。


ブルガリア料理もギリシャやトルコ風のものが多いですもんね。



ローズウォーター


№341

(2010.12.27)



ジェラート屋さんのドナテロウズさんが、ローズウォーターで作ったジェラートの試作品を持参されました。


私共が扱うローズウォーターは、食品で通関した原料で、ブルガリアはバラの谷(ローズドリナ)にあるエニオ・ボンチェフ社製のオーガニックローズウォーター です。


私は、ドナテローズさんと呼んでいましたが、スペルはDonatellosでしたので、正確に申せば、偉大なルネッサンス時代の彫刻家ドナテッロと同じに呼ぶべきと気付きました。


名前はローズとは関係なかったのですが、バラの味と香りに挑戦されているので、お互いに協力することになりました。



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№340

(201012.21)