ストレスと体調の関係について考えることは、
わたしのここ3年くらいのテーマです。

こないだダーリンが職場のことでものすごくストレスを感じていたらしく、
お酒の量は増えるし、手が震える。って言ってたので

「怒るとお腹が縦に震えるんだって。
笑うと、お腹が横に震えるらしいよ。
でも、怒りながら笑うことはできないらしいから、
今、ダーリンはものすごく怒ってるんじゃないかな。」

みたいなことをわたしが言ったら、
ダーリンの頭のてっぺんからザーッと体中にあった何かが降りて行って
足の先まで降りて行って消えて、震えが止まったそうです。
「こんな経験したの、初めてだ。タマコ、ありがとう。」
って言ってくれました(#^.^#)。

わたしもそういう経験、何回かしたことがあるから
「ね?でしょでしょ~♪良かったね!」
って、嬉しくなりました。

ガンとか麻痺が消える時も、そういう感覚だったって聞いたことがあります。
みんながみんなそうとは限らないだろうけど。

わたしも一時期、眠れなくて食べれなくて泣いてばかりいた時があって
お風呂に入っている時に、急に体中が紫色になって冷たくなって
わたし、このまま意識が薄れて死ぬのかな~。って思ったことがあったけど

その時、仮面ライダーの変身の時や、サナギの中で蝶々やカブトムシに変換するみたいに、
細胞が突然チェンジする感覚を味わったことがあるんです。
それから急に体温が上がって、目がウルウルして、舌の感覚が痺れるような感じがして。

恋煩いか、更年期障害か、紙一重?みたいな感覚でしたf^_^;。
みんな、そんな経験したことあるのかなぁ~?
それとも、これってわたしだけ?
って思っていたけど
同じようなことを経験した人は結構いるみたいです。

だって、人間だって生き物だもんね~♪。
人間を逆に動物や植物のタイプに当てはめてみたら
面白いし、実際そういう学問もあるもんね。
北朝鮮じゃないけど、日本にも、会社にも、組織にも、家庭にも
将軍様みたいな人がいるんだよね。
将軍様に物申したり、気に入らないことをすると
プチって潰されちゃう。

それで、物申したりする人のことをかばうと、
今度はその人がターゲットになっちゃって
かばった人はもちろん、家族まで巻き添えになっちゃうから

そういうこと、見せしめでいっぱい見てきているから
不満があっても団結することができず…。

日本でも、あるいは日本だからこそ
そういうことがあるのかもしれない。

動物園のサル山でも似たようなことがあるんだから。

サル山は共産主義か資本主義かわからないけど

一日でも一時間でも一分でも一秒でも
先に群れに入った人が先輩!

学校でも、一つ上の人はもれなく先輩!

どんな親でも、産んでくれた人は親で、先輩!

そりゃそうだけど…

40過ぎて、大人の多様ぶりを見てたら
先輩だからって全てが正しいわけじゃないと思うよ。

わたしだって、中身は中学生の頃から変わっていないし。
むしろ、中学生の頃よりアホになった?

芸人さんの「もう中学生」は好きだけど
わたしは「まだ中学生」だよ(#^.^#)。
ここのところダーリンとしょっちゅうケンカして、
先週金曜日の夜についに離婚という結論になりました。

わたしにとっては、二度目の離婚。
でも、今は子どももいないし、
結婚生活でどうしても手放せない何かがあるわけでもないから、
これもきっと何か新しいはじまりなのね!って思って
休日窓口に離婚届を取りに行ってきました。

それで、住み込みで働けるお仕事を探して応募して
面接日程も予約して
離婚する気満々だったんだけど…

結局 情にほだされて(?) 離婚のお話はなくなりました。
まあ、今回は…

離婚するって決めたら、ちゃんと動き出せた自分が嬉しかった。
「離婚するする詐欺」とか「死ぬ死ぬ詐欺」じゃないのよ!
わたしは本気なのよ!ってわかってもらえたから。

こっから先は、どうなるかわからないけど。
ダーリンの人生はダーリンのものだし、
わたしの人生はわたしのものだから。

わたしの人生の主人公はダーリンじゃないし、
ダーリンの人生の主人公もわたしではないんだから。
わたしはダーリンのために、自分ができることはできるだけするけど、
ダーリンの人生をかわりに生きていくことはできないから。

わたしが家を出ることを思いとどまったかわりに、
ダーリンが今朝から半月の修行に出かけていきました(#^.^#)。
さてさて、これからどうなることやら!

ちなみに、わたしが応募した住み込みのお仕事はキャバクラで
一つは熟女キャバクラで面接OKだったけど
もう一つは普通のキャバクラで、
面接前の段階の年齢で落とされてしまいましたf^_^;。
「35歳くらいまでが一応の目安なんですよね…」って。

んでも、41歳でも、熟女キャバクラならまだまだいけるってことがわかっただけでもよかった*\(^o^)/*。

そんなわけで、最近ブログを書けていなかったけど、
またぼちぼち書いていこうと思っています♪。

読んでくださった方、ありがとうございます♡。
先日、裁判所に子どもとの面会交流の申立人として
調停してもらいに行ってきました。

結論としては、申立を取り下げました。

相手方の意見とわたしの意見が食い違っていること

今は、相手方の家庭が落ち着いて過ごしているので
わたしに子どもたちを会わせたくないとのこと。
特に、長男次男がわたしに会いたくないと言っているとのこと。

子どもたちがわたしに会いたくないと本当に言っているのなら、
しかたがない。

相手方の家庭が落ち着いていて、幸せに過ごしているのなら、
わたしも何も言うことはない。

でも、それって本当なの?

わたしは直接相手方(もと旦那さん)とも、
子どもたちとも会っていないから、
本当のことはわからないけど、
裁判官さん達がそう言うんだから、それを信じるしかないよね。

これ以上何度も調停を重ねたり、
コッソリ相手方の家庭に探りを入れたりしたって
ムダだと思った。

相手が嫌がってるのにしつこく「会いたい、会いたい」って迫ったら
それこそストーカーになっちゃうじゃない。
子どもたちが幸せなら、それでいい。

水戸黄門さんや、暴れん坊将軍のお話しみたいに
きっと最後はなるようになる♪って思って安心していたけど

平成の公務員さんは意外と冷たかった。。。
特に偉そうな裁判官のオッチャンは。

思いっきり泣いたあとは、気を取り直して
またいつもの元気なわたしに戻るよ!

わたしの人生劇場はまだこれで終わりじゃないもんね!

応援してくださったみなさん、
アドバイスしてくださったみなさん、
ありがとうございます。

こんな結果になりましたが、
わたしはこれをバネにして
これからも生きていきます。

わたしのこんな経験が、誰かの役に立てればいい。
そんなスタンスで
恥をさらしまくっていきまーす*\(^o^)/*。
小さなモモにできたこと、それはほかでもありません、あいての話を聞くことでした。なあんだ、そんなこと、とみなさんは言うでしょうね。話を聞くなんて、誰にだってできるじゃないかって。

でもそれはまちがいです。ほんとうに聞くことのできる人は、めったにいないものです。そしてこの点でモモは、それこそほかには例のないすばらしい才能を持っていたのです。

モモに話をきいてもらっていると、ばかな人も急にまともな考えがうかんできます。
モモがそういう考えを引き出すようなことを言ったり質問したりした、というわけではないのです。

彼女はただじっとすわって、注意ぶかくきいているだけです。
その大きな黒い目は、あいてをじっと見つめています。するとあいてには、自分のどこにそんなものがひそんでいたかとおどろくような考えが、すうっとうかびあがってくるのです。

モモに話を聞いてもらっていると、どうしてよいかわからずに思いまよっていた人は、きゅうにじぶんの意志がはっきりしてきます。
引っ込み思案の人には、きゅうに目の前が開け、勇気が出てきます。

不幸な人、悩みのある人には、希望と明るさがわいてきます。

たとえば、こう考えている人がいたとします。
おれの人生は失敗で、なんの意味もない、おれは何千万もの人間の中のケチな一人で、死んだところでこわれたつぼとおんなじだ、べつのつぼがすぐにおれの場所をふさぐだけさ、生きていようと死んでしまおうと、どうってちがいはありゃしない。

この人がモモのところに出かけていって、その考えをうちあけたとします。
するとしゃべっているうちに、ふしぎなことに自分がまちがっていたことがわかってくるのです。

いや、おれはおれなんだ、世界中の人間の中で、おれという人間は一人しかいない、だからおれはおれなりに、この世の中で大切な存在なんだ。

こういうふうにモモは人の話が聞けたのです!

(ミヒャエル・エンデ 「モモ」より)
三十年ぶりくらいに、ミヒャエル・エンデの「モモ」を読みました。
小さい頃に読んだ本を、最近少しずつ読み返しています。

手塚治虫さんの、「火の鳥」黎明編、未来編も読みました。
今のわたしは、そういう、昔読んで感動した本からの影響を受けているんだなということがしみじみとわかりました。

そして、昔感じたことと、今感じることは違うんだということも実感しました。

エンデさんも、手塚治虫さんも、たぶん「儲けるため」に仕事してたんじゃないよね。ただ、それが「かきたい」から、かいたんだよね。

そういう、損得勘定抜きの仕事が、人の心を打つんだろうなぁと思いました。
やなせたかしさんも、千利休さんも、きっとそう。

その作品に価値をつけて、形にして、ビジネスにする人も大切な人。
色んなタイプの人がいるから、世の中が変化に富んでイキイキして
うまく回っているんだよね、きっと。
わたしの昔話。
わたしは大学に四年間通わせてもらって下宿代も払ってもらって
新車とかパソコンとか成人式のときに立派な着物を着せてもらってて
何不自由ない暮らしをしていました。

でも、ある時から急にわたしは親の言うことを聞かなくなって
親の理解ができないことに自分のお金を使って
親の理解ができないことをやり始めたら

そしたら、お父さんに
「おまえを育てるためにかかった1000万円、返せ!」
って言われたことがありました。

それじゃあ、わたしは
自分に1000万円以上の生命保険をかけて、
受取人を親にして、
わたしが死ねば 親は喜んでくれたのかな?

あれから三年間近くが経って わたしは元気に生きてて
時々、親にお金を送っています。
1000万円には比べものにならないくらい少しだけど。
分割で支払っても一生では無理かもしれないけど。

産んでくれて、大切に育ててくれたことには感謝しています。
でも、あんな言い方をされた時には悲しかったな。
すごくショックだったよ。

でも、そうやって言ってもらったおかげで、
今の自分があるから やっぱり感謝なのかな。

「きっと、悪気があったんじゃないよ。あなたのためを思って
とっさに、そんなこと言っちゃったんだよ。」
って、色んな人に言われたけど

とっさに言うってことは、ずっと思っていたということで
思っていなければ、とっさに出てくることはないと思うんだよね。

でもそれが、わたしの親だから。
そういう方針のもとで、わたしは育ってきてたから。

わたしが小さかった頃の親と同じような年齢になってきて、
ようやくわかることもあります。

親だって人間だし、完璧な人なんていないもんね。
万が一に備えて、って それが気になって仕方が無い人がいるんだけど

その人は、万が一のことばっかり考えてて
あとの9999のことはあんまり気にならないらしいの。

9999の方が、わたしはよっぽど多くて嬉しいと思うんだけど…。

飛行機に乗ったら、落ちるかもしれないとか
船に乗ったら、沈むかもしれないとか
恋をしたら、失恋するかもしれないとか
結婚したら、離婚するかもしれないとか。

宗教も、政治も関わらない方がいい、
ねずみ講もやめておけ。

そういうことを言う人は、一体何を信じているんだろう。
他人を信じることができないってことは、
きっと自分も信じられないんじゃないだろうか。
信じられるのは、お金だけ…?

そんなに、「あれもダメ、これも怖い」
「テレビで△△が体にいいって言っていたから、いっぱい食べる!」とかで
よくウン十年も生きて来れたんだな~とある意味尊敬したりして。

でも、そんな人が自分の身の回りで仕事や人生の先輩だったりしたら、
その人は先輩なんだから、やっぱり従うべきなのかなぁ…(´・_・`)。

わたしはそうは思わない!ってことがあったとしても、
上の人の言うことの方がきっと間違いがないから
自分の意見は言わずに、上の人の指示に従っておけばいいのかな。

んじゃあ、その「上の人」がいなくなって、
自分が「上の人」になった時も、
下の人に対して同じことをするんだとしたら…。

自分ってなんなんだろう?って思っちゃう。
先日は高校時代の部活の仲間、イルカちゃんちに招待していただき、
バーベキューを楽しんできました♡。
高校時代の仲間に会ったのは、二年ぶりくらいかな?

わたしのプライベートのことで色々あったので、
もう会えないかな~と思っていたので
声をかけてもらって嬉しかったです(#^.^#)。

イルカちゃんちの2歳の息子さんともいっぱい遊べて
美味しいご馳走と美味しい空気、
素敵なお土産もいただいて最高でした*\(^o^)/*。

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最近、スポーツクラブでお友達になった素敵なお姉さまがいます。

いっつもスタジオの一番前でキレッキレのダンスを踊っていて
カッコいいなぁ~と思っていたら、話しかけてきてくれたんだ♡。

今日、お歳をきいたらなんと72歳だって!(◎_◎;)。
50代くらいかとおもってたのに。

お姉さまの娘さんは、アメリカ人男性と結婚して、ハワイに住んでるんだって。
娘さんの旦那さんはFBIにお勤めで、娘さんは旦那さんより稼ぎがあって
ハワイでベンツに乗ってるんだって。

そんで、その素敵なお姉さまがおっしゃったお言葉。
「人種差別するひとの方が、知性と教養が低いんだって
青い目をした娘の旦那さんが言ってたよ。
わたしもそう思うわ。
視野を広く持たなくちゃね!」

カッコイイねぇ~!
説得力あるねぇ~!

いっつもニコニコしてて、気さくでキラキラなお姉さま♡。
素敵な先輩が目の前にいると、わたしがなりたいのはこんな人!って
イメージがしやすくて嬉しいなぁ(#^.^#)。

わたし、素敵な人を見つけるのが得意でよかった♡。