ダーリンが修行に出て不在なので、
毎日朝晩電話がかかってきて、お話ししています(#^.^#)。

「早く修行を終えて家に帰って
タマコのおっぱいを揉みたいよ。」って言うので、

「はいはい。ちゃんと修行を終えて帰ってきたら、
ナンボでもどーぞ。」
…って答えたんだよ。って、知人の男の人に話をしたら…。

その後、たまたまテレビで税務署の職員の人が痴漢をして捕まったっていうニュースがあって、

「そんなに飢えてるなら、風俗に行けばいいのにね!」ってわたしが言ったら、

その知人の男の人に、

「お金を払って、ハイ、ドーゾ。っていうのとは違うんだ。
嫌がってるのを、なんとか追いつめてモノにするっていうスリルに
男は興奮するもんなんだよ。
イヤよイヤよも好きのうち、っていうじゃん?

自分に全く興味を示さない獲物をゲットするのによろこびを感じるのが
男心ってもんなんだよ。
タマちゃんもそういう男心を知っといたほうがいいよ。」

…って言われて、
ゾゾゾー…って寒気がしました。

だって、痴漢とか
盗撮が趣味の人とかと
お付き合いしたいとは思わないもん!

嫌がったり、逃げたりしてる人を
追いかけるのが 男心なの…?

わたしのダーリンは、
風俗に行ってきたら行ってきた、ってわたしに正直に話すし、
「俺は、同意の上でしかしない。」
って言ってるから、

まぁ、男の人にも色んなタイプがいるってことだよね。
女の人にも、色んなタイプがいるから、
そんなもんかもね。

ただ、痴漢する人の気持ちを代弁して熱く語る
知人の目つきが、ちょっと怖かった…^^;。

モテない人は、モテる人のことを追いかけ、
モテる人は、モテない人を拒まない。ってことかな?

来るものは拒まず、去る者は追わず。っていうのがモテる人。
去る者を追って、来るものを拒むのが、モテない人。

…じゃないかなと、わたしは思う。
結果がわかってたら、挑戦なんてしないでしょ。

覚せい剤使用でまた有名になったASKAさんじゃないけど

推理小説は、犯人がわかっちゃってたら
読む気がしなくなっちゃうよね。

自分は何歳の時に、こういう理由で死にます。なんてわかってたら
それまでの生き方はメチャクチャいい加減になっちゃうのでは?

40歳で死にます。とか、100歳まで生きます。とかわかってたら
40歳までに思いっきり借金を作ってやりたい放題してるかもしれないし
100歳までお仕事しないでボーっとして過ごしてるかもしれないね。

サッカーのワールドカップだって
最初から、結果がわかっているなら
誰も、日本代表に選ばれるために頑張ったりしないし
試合すらないんじゃない?

結果がわからないからこそ、チャレンジするんじゃないかな。
前回優勝したスペインが、準優勝のオランダに1ー5で負けたんだよ。
スペインが、それをバネにして決勝トーナメントに進出してくるかもわからないし。

結果が最初からわかっているなら、チャレンジなんてしないよね。

結果がわからないからこそ、人はチャレンジするんだ。

過去への絶望と、未来への希望を天秤ではかって
未来への希望のほうが大きいひとは、
いつまで経っても 身も心も若者なんだと思う。
今日は、次男のお誕生日。

12年前もワールドカップをやっていた。
あの頃は、日韓共催で盛り上がっていて、

臨月でお医者さんに通っていた時も、
院長先生はワールドカップのお話ばっかりしてて
わたしの赤ちゃんも順調に育ってて
一歳二ヶ月で歩き出したばかりの長男の面倒を実家の両親が面倒みてくれて
何の不安もなくて、安心だったなぁ。

前の旦那さんの会社が休みでちょうど付き添ってくれるから
その日にどうしても産みたいんです。って言って、色々処置してもらって
予定日の一日前に産まれた次男くん。
予定日どおりに生まれたら、前の旦那さんと同じ誕生日になるはずだった。

そんなこともあったなぁ…。

綺麗なものや可愛いものが大好きで、
わたしが大好きだった化粧品のカタログを一緒に見て
わたしよりもカタログの内容をおぼえちゃってた次男くん。

お別れした時は3年生だったけど、もう6年生になったんだね。
きっと大きくなったんだろうな(#^.^#)。

次男くん、お誕生日おめでとう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆。
肩たたき券とかマッサージ券とか、いっぱい作ってくれたね。ありがとうね。
上手に折れた折り紙のお花をいっぱいプレゼントしてくれたね。ありがとうね。

わたしのところに生まれてきてくれて、ありがとうね。
わたしは家事と育児が下手なお母さんだったね。出て行っちゃってごめんね。

ゆるしてもらえないかもしれないけど、
わたしは毎日あなたたちが素晴らしい一日が過ごせますように。ってお祈りしています。
会っちゃいけないから、できることはこれくらいしかないから。
いつか会えることを、楽しみにしています。

前の旦那さん、明日、お誕生日ですね。
おめでとうございます。
男手一つでの四人の子育て、大変だろうと思います。
いつも子ども達のために頑張ってくれて、ありがとうございます。感謝しています。
あまり無理しないで、身体に気をつけてくださいね。

電話しても出てくれないから、
でも、このブログは見てると思うから
ここに書かせてもらうね。

離婚する時は色々あったけど、もう恨んでいません。
いつまでも誰かを恨み続けても何もいいことはないって身にしみて感じているから。
過去に戻ることなんてできないもんね。

だからわたしは、今の状況、今ある暮らしに感謝して
自分のやりたいことをやっていきます。

今までなかなかできなかったけど
前の旦那さんにも、素敵なことがいっぱい起こりますように
お祈りさせてもらいます。

それが、わたしにできる前の旦那さんへのプレゼントです。

こないだ行ったラーメン屋さんの入り口においてあった
求人情報誌を見てたら、
デリバリーヘルスで40歳以上70歳までなんていうのもありました!(◎_◎;)。
寮付き、お給料は日払いで、時給8000円だって!(◎_◎;)。

40代から50・60代もOK!っていうのはけっこうある。
へぇ~ そうなんだぁ~。
四日市でもあるってことは、名古屋や東京ならもっとあるのかな?
なんて思った。

もしも、本当にダーリンと離婚することになったとしたら、
デリヘルとかそういう寮付きのお仕事でバンバン稼いで、
100万円くらいたまったら、外国に飛んで
外国に骨をうずめるのもいいかもなぁ~なんて夢もできました(#^.^#)。

人間、死ぬ気になればなんだってできるからね。
若い女の子だけが男の人に必要とされているわけじゃない。

いわゆるお年寄り?だって、性欲はあるし
自分と近い歳の異性とふれあいたいって思う人もいるだろうし、
太っている人や痩せている人、好みもさまざまだし。

夜のお仕事の求人で求められている人は
「明るい性格の人」って書いてあるのが多かった。
そんなもんなんだ~。

お金いっぱい稼いで、日本人が全然いないところに住んで、
「こんなところに日本人」の番組に出るっていうのも素敵だな♡。

なんだかもう、今の日本には わたしはあんまり未練がないんです。
だから、「わたしは外国人。」っていう感覚で
今は日本に住んでいるみたいな感じ(#^.^#)。

地に足が着いていなくて
すぐにフラフラ~ってどっかに飛んで行きそうになっちゃうから
バランスをとって地に足をつけるために、ダーリンと結婚してて、
中華料理屋さんのホール係として働いている。
そんな感じです(#^.^#)。

あこがれてるのは、風の谷のナウシカだけど
風の俗のナウシカにもあこがれているのかもしれない(#^.^#)。
ダーリンがしばらく修行に出て不在なので、
毎晩のように一人で外食しています(#^.^#)。

テーマは「ラーメン屋さん・中華料理屋さん」で
気になっているお店、オススメしてもらったお店に
手当たり次第に行っています(#^.^#)。

来来亭、太道、マイアミ、大笑、上海園などなど。

一口にラーメン屋さん、中華料理屋さんと言っても
色~んな個性があるんだなぁ!って
いつも新鮮なオドロキがあります。

中華料理屋さんのラーメンはどこもだいたい似たような感じだけど
ラーメン屋さんのラーメンやサービスはやっぱり個性的だなぁと感じます。

お客さんが、自分の好みでトッピングの量を変えたり
麺の硬さや種類が選べるところ、

そういうのは一切選べない、大盛りや、替え玉すらないところとか。
まぁ、わたしは別に大盛りにしたり麺の硬さを注文したりするわけじゃないけど。

90分以上経つと席料をいただきます とか
取り皿はありません とか
注文しない人の入店はお断りします とか
ここで立ち止まらないでください とか
この席は3人以上で座ってください とか

色々貼り紙がしてあるお店があって
なんだかすごく萎えてしまいました。

確かに、美味しいのかもしれないけど
そこまでゴチャゴチャ

「ああしなさい、こうしなさい
ああしちゃいけない、こうしちゃいけない」

って言われてまで、わざわざ並んでまで
食べに行きたいとは思わないなぁ…。と。

まぁ、過去に90分以上、お店が混んでいるのに居座っていたお客さんや
一杯のラーメンを取り皿で何人かで分けているお客さんが
いたのかもしれないね。

あのお店はおいしい、あのお店はまずい、っていうのも
人によって全然好みが違うし、
わたしは店員さんの接客やインテリアなんかも気になるほうなので
やっぱり自分の体で確かめるのが一番自分の答えになるなぁ~と
思うのでした(#^.^#)。
いい人、いい親、いい女、いい大人、いい日本人…とか
正しい人、正しい親、正しい女、正しい大人、正しい日本人…
とかになろうとすればするほど、そうあろうとすればするほど
わたしはその理想とはかけ離れた自分に
ガッカリしたり、虚しくなったり、落ち込んだりしていく。

そして、そうなろうとすればするほど
周りの人に対しても 自分の基準で相手を評価しようとしてしまう。

わたしがこんなに我慢して、努力して 親あるいはパートナーあるいは
子どもあるいは職場あるいは友達…のためにやってるのに、
ちっともわたしの努力を認めてくれない!…って。

自分が「いい」「正しい」何かになろうとすればするほど
対象とする相手にも「いい」「正しい」を求めてしまう。

「わたしがこんなに家事を頑張ってるんだから、
あなたはもっと出世して稼いできてよね!」

「こんなに習い事させて、わたしは役員頑張ってるんだから、
あなたはいい成績を出して、有名な学校に入ってね!」
「早くいい人見つけて、結婚しなさい!」

言葉には出さなくても、無言のプレッシャーを相手に与えているかもしれない。

逆に子どもが
「もっと親らしくして!」とか
「お母さん、家事と育児が下手だね!」とか、
「お父さん、もっと出世して稼いできてよ!」とか、
「お母さんが干渉してくるから、結婚できないのよ!」
…なんて言うことはないんだよね。

自分自身が「いい・わるい」「正しい・間違い」にとらわれないで
自分の好きなようにやっててありのままで自立していられたら

相手にも「いい・わるい」「正しい・間違い」を
強制せずにいられるんじゃないかと思う。

そこでのキーワードは「自立」。
自立する覚悟があれば、自分のことを信じることができれば
他人を認めることも、信頼することもできる。

自分が、自分を信じていなくて、誰が信じてくれるんだろう?

「結婚」して、「出産」して、「よき母」になることで
女の人は、社会の中で認められていく。

それと同時に、「人間として」、「女として」、
自立することを、その代償として削られていく。

一部の人には無関係なことかもしれないけど
大多数の 特に女性にとっては
それは、「わたしの人生ってなんなの?」
って思わずにはいられないくらい、深刻な問題なんです。

政治や戦争や医学や法律や…
そういうシステム的なことは 男の人のほうが、得意かもしれないけど。
それを、「女の人や子どもや社会的に弱い人のために!」
って、立ち上がってくれる 「男の中の男」を
わたしは、女として待ちわびています(#^.^#)。

本当に強い男の人は、女・子どもには優しいし、
絶対に暴力をふるったりしないもんね!
いい男の定義?

そりゃあ、見た目でもなく、財産でもなく、
「夢があるか(将来性があるか)どうか」そして
「その夢に向かって行動しているかどうか」でしょう?

他の人はどうかわからないけど、
わたしならそうだなぁ~。
右足を出したら、次は左足を出さなくちゃ歩けない。

昼があったら、夜が来なくちゃ次の朝は来ない。

春があるから夏があって、秋が来て冬になる。そしてまたつぎの春。

新月があって半月があって、満月があって反対の半月があって…
そしてまた新月。

男がいるから、女がいる。

そういう風に考えたら、
世界が平和になるためには
第三次世界大戦が起こらないと平和にならないの?

今までさんざん 戦うレッスンをしてきたのにね。
まだわからないのかしら?

『ヒトラーは演説で
「我々の社会は危機に瀕している。
いたずらに弱者や病気の者に助けの手を差し伸べて、
適者生存の原理に背いてしまったためだ」と述べている。

この考えの基に推進された政策の一つが、
身体障害者や精神障害者の断種や、
「生きるに値しない命」(Lebensunwertes Leben)と見られた身体障害者や
精神障害者を安楽死させるT4作戦であった。

T4作戦で安楽死を担当した技術者達は、
のちにホロコーストにおける絶滅収容所でその技術を用いることになる。』

ユダヤ人や身体障害者や精神障害者が、
害をなす、生きるに値しない命として
「ムダなモノ」のように処分されたそうです。

今のわたしたちはそれを知っているのかどうか。
そして、その歴史は真実だったのがどうか。

その時代の当事者だったわけではないわたしには
真相はわからないけど

そんなやり方が最高だとはわたしは思えない。

役に立つ、優秀な人しか 生きてる資格なし!
というのなら
地球の人口はあっという間に3桁か4桁くらい減って
次は、自分の番かもしれないってビクビクして生きていかなければ
ならなくなっちゃうじゃない。

国のために役に立つ、ロボットや兵隊みたいな人しか
生きている資格なし!

…それでいいの?
相手を傷つけたり、戦ったりしなくちゃ、平和はこないの?。
髪の毛がモサモサになってきたので、
昨日、髪を切ってきました~。
んでも、短く切りすぎて 職場で
「バドミントンの選手みたい。」と言われてしまいました。。
シッパイ、シッパイ、シッパイダーマン!
でも、髪の毛は伸びるからちょっとのガマンなの!

以前、20~30代の頃、ストレスで抜け毛がひどくて
真剣に悩んで、アデランスとかリーブ21に行った時より
ずいぶん良くなってるし!

お肌の調子は絶好調で
今日はスポーツクラブのお友達に
年をきかれて41歳。って言ったら、20代だと思ってた~!って言われたし♪。

スポーツクラブには、年齢マイナス20くらいに見える人とか、
年齢不詳の素敵な人がいっぱいいるから、わたしはそういう人をお手本にして生きていきたい♪。

「ミュージカル女優は、照れてちゃいけません!」
by わたしの大好きな先生♡。

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またまたストレスのお話。

ダーリンが、仕事のことでボスに物申してパワハラされて、
いわゆる「窓際族」に配置変更されて

ダーリンはそれからわたしに「会社、辞めていいか?」
と聞いてきたので、

「どうせ、ダメって言ってもきかないでしょ。
自分のやりたいようにすればいいんじゃない?」

って言ったら、それから会社に行かなくなってしまいました。

もし、子どもが来る予定だったり、子どもとの面会交流の話が続いていたら、
状況は変わっていたのかもしれない。

でも、「もし~だったら」ということは
考えても仕方がないし、そうなるべくしてなったんだとわたしは思ってる。

それから一週間くらい、ずーっとダーリンは家にいて
「あいつ(ボス)を徹底的にやってやる。」
って、会社に電話したり、事務所に行ったりいろいろやってたけど
相手は逃げ回るばかりで 話は全然噛み合わない。

ついに、ダーリンの目が充血して、左の白目が腫れて
涙と目やにが止まらず
それから体の震えも…

それで、わたしは
「怒っていると 体が震えるんだよ。
いつまでも誰かに復讐することばっかり考えてたら
自分の体調が悪くなっちゃうよ。
それより、わたしとのこれからのことを考えて!」

それで少しは納得してくれたけど
ある意味正義感の強い、気の強いダーリンは
心からは納得できなかったみたいで

結局眼科に行ったら、「ストレスが原因の『はやり目』ですね。」と
診断されました。

「ほら、だからストレスが原因だって言ったじゃん!」とか
「これからどうすんの!?」とか
「もう、いつまでも家にこもってテレビばっかり見てるダーリンなんて
カッコよくないから、離婚する!」って
責め立てたもんだから、

「こんどは、お前のせいで 炎症が右にうつった!」
と言うので、

「そうやって、いっつも誰かのせいにしてたら、
いつまで経ってもそんなの治んないよっ!
それに、『はやり目』ってウィルス性の病気だって言われたけど、
実際一緒にいるわたしにはうつってないじゃん!
ダーリンは怒ってばっかりいるから、免疫力が下がってるんだよ!」

と、トドメを刺してしまいました…。
我ながら、最近すごく口が悪いと思う…。

でもホント、「あいつだけはゆるせない。」とか、
「あいつに絶対復讐してやる!」とか、

人を恨んだり、呪っていたりする限りは
確かに生霊を飛ばせるかもしれないけど
自分自身も同じかそれ以上辛くなるんじゃないかと思う場面は
わたし自身何度も見たり経験したりしてきたので

そのエネルギーの向きを変えれば
きっと何かいいことあるはず!と信じています。

ダーリンがあまりにもわかってくれなかったので
ダーリンを変えることはできないから、自分が変わるしかない。と
離婚に向けて動くという強行手段もとりましたがf^_^;。

そんなわけで、ダーリンの 職場のボスに対する恨みの気持ちは
100%消えたわけではなさそうだけど
次に向かうアクションを起こしてくれたので、
とりあえずは一件落着となったのでした。

というわけで、今ダーリンは修行の旅に出たのです…。
何の修行に出たのかは、無事に帰ってきてから書こうと思います。