またまたストレスのお話。

ダーリンが、仕事のことでボスに物申してパワハラされて、
いわゆる「窓際族」に配置変更されて

ダーリンはそれからわたしに「会社、辞めていいか?」
と聞いてきたので、

「どうせ、ダメって言ってもきかないでしょ。
自分のやりたいようにすればいいんじゃない?」

って言ったら、それから会社に行かなくなってしまいました。

もし、子どもが来る予定だったり、子どもとの面会交流の話が続いていたら、
状況は変わっていたのかもしれない。

でも、「もし~だったら」ということは
考えても仕方がないし、そうなるべくしてなったんだとわたしは思ってる。

それから一週間くらい、ずーっとダーリンは家にいて
「あいつ(ボス)を徹底的にやってやる。」
って、会社に電話したり、事務所に行ったりいろいろやってたけど
相手は逃げ回るばかりで 話は全然噛み合わない。

ついに、ダーリンの目が充血して、左の白目が腫れて
涙と目やにが止まらず
それから体の震えも…

それで、わたしは
「怒っていると 体が震えるんだよ。
いつまでも誰かに復讐することばっかり考えてたら
自分の体調が悪くなっちゃうよ。
それより、わたしとのこれからのことを考えて!」

それで少しは納得してくれたけど
ある意味正義感の強い、気の強いダーリンは
心からは納得できなかったみたいで

結局眼科に行ったら、「ストレスが原因の『はやり目』ですね。」と
診断されました。

「ほら、だからストレスが原因だって言ったじゃん!」とか
「これからどうすんの!?」とか
「もう、いつまでも家にこもってテレビばっかり見てるダーリンなんて
カッコよくないから、離婚する!」って
責め立てたもんだから、

「こんどは、お前のせいで 炎症が右にうつった!」
と言うので、

「そうやって、いっつも誰かのせいにしてたら、
いつまで経ってもそんなの治んないよっ!
それに、『はやり目』ってウィルス性の病気だって言われたけど、
実際一緒にいるわたしにはうつってないじゃん!
ダーリンは怒ってばっかりいるから、免疫力が下がってるんだよ!」

と、トドメを刺してしまいました…。
我ながら、最近すごく口が悪いと思う…。

でもホント、「あいつだけはゆるせない。」とか、
「あいつに絶対復讐してやる!」とか、

人を恨んだり、呪っていたりする限りは
確かに生霊を飛ばせるかもしれないけど
自分自身も同じかそれ以上辛くなるんじゃないかと思う場面は
わたし自身何度も見たり経験したりしてきたので

そのエネルギーの向きを変えれば
きっと何かいいことあるはず!と信じています。

ダーリンがあまりにもわかってくれなかったので
ダーリンを変えることはできないから、自分が変わるしかない。と
離婚に向けて動くという強行手段もとりましたがf^_^;。

そんなわけで、ダーリンの 職場のボスに対する恨みの気持ちは
100%消えたわけではなさそうだけど
次に向かうアクションを起こしてくれたので、
とりあえずは一件落着となったのでした。

というわけで、今ダーリンは修行の旅に出たのです…。
何の修行に出たのかは、無事に帰ってきてから書こうと思います。