PTA日記  Pot Tea -2ページ目

年内最後の行事

青少協のイベント。

お天気も良く、和気藹々と無事終了。




 

折り紙でできたサンタ。かわいい!



 

変装ごっこで見事に誰かわからなくなった会長。

手にしているのは、皿回し。

ちなみに、私は両手で皿回しができる。

年季入ってます(^^ゞ






フェイスペイント、変装ごっこ。

子どもたちは楽しんでました。




たこ焼き、豚汁、磯辺焼き、チヂミ、ポップコーン、ポテトフライ、etc・・・

お昼には屋台も出て、大盛況。

一番人気のたこ焼きには、長蛇の列が。





このイベントで、青少協の行事は一応オシマイである。

いろんな団体の代表者でできているこの組織、

何かイベントをするときは大勢の人間が動く。

自分の母体団体と兼任で統括する役員はマジ大変。

終わって、ようやく一息、という感じだ。

来年はどうなるかな。



選考委員会、いきます


第1回 PTA役員選考委員会。
今年度は会長、副会長、書記、会計、会計監査各1名を選出する。
これから大変な活動が始まる。
引き受けてくれる人が現れるまで続く
先の見えない活動。
自分のチカラだけではどうにもならない活動。
皆が快くPTA活動に参加してくれれば
一番楽な活動でもあるけれど
現実はそうもいかない。

物理的にできない人もいる。
ただイヤだから、という人もいる。
面倒なことは誰もやりたくはない。

「チームワークで乗り切りましょう。
年内に決まって、早く楽になるといいですね」
前年度の委員長さんの挨拶。
本当に、年内で即決まってくれたらいいのだけど。
どこかに、いい人がいるはずだ。
皆、よろしく頼むぜ!



たこあげ


先月のおまつりでは台風接近でできなかった凧揚げ。
1年生~6年生がグループで遊ぶ時間、
学年縦割りのレクリエーションの時間に揚げることになった。

良い天気だ!
風が弱いのが気になるが、
指導してくださった凧揚げ名人も見に来てくれると言う。


グランドが左右に2つある学校。
ここを全面使って、凧を揚げる。

グランドに集まる子どもたち
凧を持ちながら、まださえない表情だ。
「何で凧揚げなんかしなくちゃいけないの~?」と、その目が語ってる。
明らかに乗り気ではない(^^ゞ
と、グループのひとつの準備が整い、突然走り出した。
「あ~~、すごい!あがった~~~!!」
周りで見ていた親御さんたちから拍手&歓声が起こる。






すると、それまで眠っていたような子どもたちの目が輝きだした。
「早く、はやく並んで、走ろうよ!」




先頭を走る6年生は汗だく。
あちらこちらで、連凧があがってゆく。
「副会長さん、良かったですねえ、準備した甲斐がありました」
担当の先生がニコニコしながら、拍手する。
企画から一緒に頑張ってきた部の部員さんが
「よかった~。本当にあがったねえ」
と、ウルウルしながら言ってくれた。

風の流れで、屋上に引っかかるというハプニングも。




近頃、外で遊ぶ子どもたちの姿が気になっていた。
一人一人がゲームを持ってきて
うつむきながら遊んでいる。
たまには、空を見上げるのも良いもんだよ、
凧を揚げると、そう思える。





ようやく、これで終わったなあ、という感じ。
皆さん、ありがとう^^



就活中です


ただいま、転職活動中。
今はPTA優先で、時間の都合がつきやすい
パートで働いているけれど
来年の春からは、子どもたちも全員中学以上になるし
ここはひとつ、本腰入れて働きたい。

いろんなところに応募はしているのだが
年齢が年齢だけに、書類でボツになることが多い。
自己PRには、必ず
「PTA役員を長くしており、人と接するのは得意です」
と書く。または、面接でも伝える。
わかってくれる人がいたら、うれしいけどね^^



バザー


今年はバザーをしますか?
委員会で問う。
バザーは学校行事ではないので
やってもやらなくても構わない。
もちろん収益はPTAのもので、子どもに還元される。
これといって意見も質問もないので
「多数決にしましょう」と提案。
と、なぜか手が挙がらない。
「内容次第で・・・」らしい。

やるかやらぬか決まらないのに
内容次第で、とはどういうことか。
「これならやる」「それならやらない」と
内容を考えてから決めるのでは
いつまでたっても、決行できない。
「やる」と決めて、内容を考えるのが順序だと思う。
内容を検討する前から
負担の大きさを考えて躊躇するなら
「やらない」選択をしたほうがいい。
バザーの趣旨はわかるし子どものために何かしたい、というのは建前
本音は、面倒なことはしたくない、できない、のである。
だから、「内容次第で」なんて話になる。

バザーは例年、各部の役員の活動は前日準備と当日だけである。
それまでの準備万端は、すべて総務役員が行っている。
その総務役員からは「やらない」という声は聞こえてこない。
私はこの時期、もう行事はしたくない。
だが、続けなくては引継ぎができない、という意見もその通りと思う。

「やるかやらぬか決めて、やるのなら、これから内容は考えます。
皆さんの負担が大きくならないようにしますし
バザーに関して総務で決めたことは、逐一皆さんにお伝えしますので」
普段よりも語気が強くなる。
隣で不安そうにしている司会役の副会長さんに
「多数決とってください」と、断固として促す。

結果として、バザーはやることになった。
子どものため、という言葉は
PTAにとって活力の源でもあり、縛りでもある。
多数決で、「やらない」に挙手しても
決まった以上は、実行にむかって動き出さなくては。
さて、今年はどうしようかな・・・










役員選考委員会


来年度の総務役員を選出する
選考委員会が発足。
今年で最後になる総務役員が
オブザーバーで必ず一人、メンバーに入る。
で、今回は私が担当。
最後の最後まで、活動します・・(^^ゞ



PTAってどうよ?が無くなります


なんじゃこれは

と思ったのは一年前。
「みんなのテーマ」サービスが終了するらしい。

「みんなのテーマ」終了のお知らせ

全部削除になるらしいから
みんなのテーマにだけ載せてた記事を残したいなら
メインブログにコピーしておかないとね。
公開したくないときは、下書き設定で。

新しいコミュニティサービスができるらしいので
また、そのときになったら、お会いしましょう^^



まつり荒天


おまつり当日。
なんと、台風接近!
朝から雨・風強し・・・
最悪の天気のなか、焼きそば、フランクなどの販売は
雨バージョンで行う。
校舎内を一方通行で歩きながら販売する方式で
食事場所の体育館までの人の流れはスムーズ。
が、フランクの数が不足。
当日券の数と当日焼く数の最終確認ができていなかった。
返金、追加で対応。

午後のたこ作りは難航。
実際に凧揚げができない、ということで
子どもたちのテンションは最低。
作り方を指示するも、動かず。
時間を大幅にオーバーしてしまった。
低学年のほうが早く作り上げてしまう状態。

「凧揚げひとつしか遊びがないってつまんない」

例年、いろいろな遊びを企画してきた。
バルーン、輪投げ、ボーリング、フェイスペイント・・・
子どもたちにとっては
大人たちがお膳立てしてくれた遊びにのっかることが
「遊び」なのである。

それでもなんとか連だこをつなげた。
凧揚げは来月、学年縦割りのレクリエーションの時間に行う。
そのときはいい天気でありますように。



5年間、幹事として関わったおまつりも今回で最後。
昨年は周年記念式典のために行われなかったので
今の総務役員のなかで、幹事を体験してる者は私だけ。
初体験でも、皆がんばったと思う。

毎回、課題が見つかってそれを改善しながら続いてきたおまつり。
来年からは、外から見守る立場になる。
来年度2年目のみんな、任せたよ^^



小学校の部活


地域の小中学校の吹奏楽部が一同に集まって
コンサートが行われた。
隣の小学校の演奏のときに
4年生の男の子が「千の風になって」 を独唱。

たくさんの観衆を目の前にして
笑顔の小さな男の子。
どんなに上手なんだろうと思っていたら
これが、ごくごく普通の
いや、むしろ音程がときどき怪しい感じの歌である。
だが、歌い終わったとき
会場は拍手、拍手、大喝采であった。

小さな男の子が、たいして得意でもない歌を
堂々と最後まで歌いきったその努力に。

そして、演奏のほうも、
今回の舞台が新人のデビューだそうで
ところどころ音がはずれていた。
でも、上手な子どもばかりを選抜しているのではないところに
私は感激していた。

子どもにいろいろな機会を与えてくれる
隣の小学校の教育方針。
心底、うらやましいと思った。

子どもとネット


携帯電話と子どもについての講演を聴いた。
ネットにアクセスするときに使う機器は
PCではなく、携帯電話が増えてきている、とのこと。
アクセス制限などの対処することなく
持たせっぱなしの親が多いので
犯罪に巻き込まれたり、心を傷つけられたりする子どもが
増えてきている。
メール、掲示板、チャット、プロフ、・・・
匿名の裏側に潜む危険に
子どもたちはあまりにも無防備だし
親も把握や、理解をしていない。

「携帯電話を持たせるときには管理、制限をすること。
ルールを決めたら、口約束ではなく、文書で約束させること」
もちろん、文書には署名させて、とっておくことが望ましい
と、講師の方は結んだ。

我が家は携帯電話ナシの一家だ。
高校生の息子は、「俺ひとりだけだった、学校で持ってなかったの」
と言うし、中学生の娘は携帯電話をほしがっているが
両親が持っていないので、強くは言えない。
PCの使用には、厳しくルールを設けている。
小学生の末っ子はネット禁止。
中学生はメールのみ。
高校生からは解禁である。
PCは茶の間に置かれ、常に皆に見られている。
大人がいないときには、電源を入れてはならない。
これを破ると、二度とPCには触らせない、ということになっている。

なぜ我が家のルールが厳しいのかというと、
子どもにどうネットを扱わせるか、
私はこんな風に考えているからだ。
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【インターネットと子供】 (2005.1.28 SOFIA_SS)

インターネットを子供にどう扱わせるか
いろいろな考えがあると思うが
私の見方はこんな風。
どの考えが正しいとか悪いかとかは決められない。
ただ、もしも迷っている人がいるのなら
参考までに、どうぞ^^




なぜ、子供は車に乗ってはいけないのか?
法律で定められているから?
なぜ年齢制限の法律があるのか?
車は、子供が運転するには危険だから。
たとえ体格が大人並でも、運動神経が発達してても
交通法規を覚えられるほど賢くても
子供は、車の運転はできない。
それは大人の持つ判断力、責任能力が欠けているから。

インターネットを車の運転にたとえるのは乱暴すぎる、という方には
私の考えを理解してもらえそうにない。
確かに事故が起きても、大怪我をしたり
命を落とすようなことは無いかもしれない。
だが、それは目に見えない傷なのかもしれない。
その場ですぐに手当てができるものではなく
時間がたってから、手当てを必要とする傷かもしれない。
車の事故を起こした時、子供では対処ができない。
こちらは交通ルールを守って安全運転をしていても
むこうからぶつかってこられることもある。
インターネットでも同じ事が言えないだろうか。
大人でさえ、パニックになることもある。

インターネットすべてが悪いものでは無いし
使いこなせればこれ以上に便利なものはない。
だが、それは諸刃の剣であって
子供に持たせたまま、放置して良いものでは、ない。
子供にPCを預けるのなら、今何をしているか把握することが大事だ。
公道に出ないで、家の敷地内を車で走らせているような感じ。
そのときにも、決して目を離してはいけない。
最初から最後まで、責任をもって指導しなくてはならない。

車の運転は、子供の頃からやってなくても
教習所に行って学べば、大人になってからでも充分できる。
PCも、子供の頃から使い慣れていなくても
大人になってからでも、学べば充分にでき得るものだと考える。
それでも、インターネットで世界の広さを知ることの大切さを教えたいとか
子供のうちから、インターネットでのエチケットやルールを教えたいとか
そういう確固たる考えを持っているのなら
教習所の教官のように、隣に座ってブレーキをかける用意をしながら
子供に教えていかなくてはならないのではないか、と思う。
理想は高いけど、現実は子供にネットやらせ放題で何しているかわからない、では
親として責任放棄だと言ってもいい。

インターネットでなくても、この世界は充分に広いし
エチケットやルールは、現実の人間と向き合って
身に付けるべきものである。
ネットの世界で礼儀を知らないものは
現実世界でも、礼儀を知らない。

というわけで、我が家ではネットは子供にはご法度である。
キーボードの打ち方やクリックの仕方なぞ
ネットやらなくても、充分子供は覚えられるのである。
携帯電話もそうだが
自分で通信費払えて機器が買えるようになってから
好きなようにやんなさい。
大人になったらね。


【2007.10.22 追記】
コンピュータが連れてきた子どもたち―ネットの世界でいま何が起こっているのか/戸塚 滝登

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