せっかく、なでしこジャパンが優勝して


あんまり、こういうことは言いたくありませんが、


先週、政治の流れが変わると、淡い期待を抱いていたのです。


私は好きではありませんが、アメリカの週刊誌NewsWeekに



この北朝鮮と菅総理の問題が特集として報じられました。



これが、きっかけになると、淡い期待をしたんです・・。


しかし、やはりマスコミは、菅直人と北朝鮮とのつながりを報じませんでした。


総理退陣の切り札になりえたんですけどね。


やはり、そちらを選択しました。


記事では、日本のマスコミを批判しましたからね、


余計、取り上げられないですわね。


ちなみに記事はこちらから一部みれます。

  http://www.newsweekjapan.jp/


これで、マスコミが動かないと、反動がくるような気がしていて


嫌な予感がずっとしています。


台風直撃しそうですよね。


被害が出ないことを祈るばかりです。


以下、北京共同から


【北京共同】中国海軍が核弾頭搭載可能な潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を備えた新型の「清」級潜水艦を、東海艦隊(司令部・浙江省寧波)に配備したことが16日までに分かった。SLBMをテストすることが主目的の発射実験用潜水艦とみられ、海軍力の発展を示す装備として注目される。

 中国系香港誌、鏡報7月号などによると、「清」は武漢の造船所で建造され、上海の埠頭に停泊しているのが確認された。通常型のディーゼル潜水艦で、同型としてはこれまで知られている「宋」級より大型。中国海軍が使用してきたSLBM発射実験用の「ゴルフ」級潜水艦が最近、退役しており後継艦となる。


現時点では、中国共産党90周年にあわせて就役させたとみられています。


もちろん、ベトナム・アメリカへの牽制でもあるわけで、


弾道ミサイル東風5の射程距離は1万3千キロと言われていますから、


当然、アメリカ全土射程に入ってますから、


潜るミサイル発射台なわけですね。


そのうち、発射実験やるんじゃないでしょうか。


日本は当然ビクビクするだけですよ。





以下、朝日新聞より


九州電力川内(せんだい)原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の増設を巡って国が2010年に開いた住民説明会で、九電が社員らに参加を求めていたことがわかった。九電は動員があったことを認め、29日までに国に報告する方針だ。

 九電関係者によると、川内原発3号機の増設に向けて国は10年5月、住民から意見を聞く「第1次公開ヒアリング」を薩摩川内市で開いた。原子炉の新増設に必要な手続きの一つで、事前に選ばれた約920人が参加した。動員によって、一般の参加希望者が漏れた可能性もある。

 九電は、原発周辺の社員や関係会社の社員らに説明会の日程を電子メールや口頭で知らせ、参加を要請していた。九電幹部は「反対派ばかりにならないよう、会場を埋めるのが目的だった」と話している。説明会では20人が意見を述べた。半数近くが賛成で、明確な反対は5人だけ。こうした意見などを参考に、同市長は九電に増設同意を伝えた。

 意見を述べる人は公募して国が選んだ。九電は、応募して選ばれたら賛成意見を述べるよう指示した事実がなかったか調査中だが、「いまのところ確認されていない」としている。



私は、電飾会社の肩をもつつもりは無いんですけど、


じゃあ、反対派を動員している左翼はいいのかい、という話ですよ、これは。


朝日系列とか、NHKとか一生懸命報道してますけど、


あなたたち左翼の沖縄への集団移住とか、


なんとかの説明会に、住民でもない人動員するのはいいのかい?


ということですよ。


それこそ左翼の常套手段じゃないですか。


某復興相の暴言の原因を病気にすることに


同意したマスコミやら、グルになった病院やら


そっちのほうがよほど悪質だと思いますけどね。


しかし、説明会やヒアリングを


株主総会と勘違いして運営した九州電力も愚かです。


たくさん左翼の社員もいるだろうに、


こんなことしたら、バレルのわかってますよね。


天下り受けてるから、安心、なんていいうのは昔の話です。


電気代も、もともとがぼったくりというか、


そもそもおかしいわけで。


どちらも、大改造が必要です。