以下、読売新聞より


鳩山前首相は20日、都内で記者団に「民主党内の一部にある『菅首相は早く辞めろ』という行動は取るべきではない」と述べ、首相の自発的な退陣を待つ「太陽政策」を進める考えを示した。先立って開かれた鳩山グループ役員会でも、「首相を信頼し、3条件の実現に協力する」との方針で一致した。鳩山氏はこれまで、首相の早期退陣を求めてきたが、「これ以上、首相を責め立てても世論の反発をかうだけ」と判断したようだ。


この記事をまともに読む人がいるんでしょうか。


急に、方針転換したのは、


北朝鮮拉致問題の実行犯の関与する政治団体への献金ですよ。


これに鳩山さんの名前も入ってたんです。


ここで、菅を追い込むと、やぶ蛇になる、ということです。


この問題は、政治家としての命運にかかわることで


場合によっては、公民権停止ですからね。


民主党はじめ大物はマスコミを抱き込んで


一斉に黙殺。


国民が忘れるまで待つ作戦です。


そうです、尖閣と同じです。


読売も、しょぼいですねえ、取り上げ方が。


世間では、保守系の新聞だと呼ばれてますが、


実態は違いますので、勘違いなさらぬように・・。



以下、毎日新聞より


【ワシントン斉藤信宏】国際通貨基金(IMF)は19日、日本に関する年次審査報告書を発表した。東日本大震災を受けての財政政策については「被害に遭ったインフラの復旧と速やかな景気回復を促すことが喫緊の課題」と強調。国債発行を抑制するため「税制措置で財源を確保することが望ましい」との見解を示した。

 また、昨年まで再三、警鐘を鳴らしてきた財政再建への取り組みについては、日本政府の「10年代半ばまでに消費税率を10%に引き上げる」との方針を評価しながらも「政府債務削減への道筋をつけるため、より積極的な消費税引き上げが必要」と中期戦略の重要性を指摘した。IMFはこれまで、消費税を現在の5%から今後10年間で15%まで引き上げるよう提言していた。

 日本経済の現状については「震災の被害から回復の兆候を示しており、今年後半から来年にかけて回復に向かうだろう」と指摘。12年の経済成長見通しを2.9%と予想した。11年の成長率については、すでにマイナス0.7%との見通しを発表しており、12年にかけて日本経済が順調に回復すると予想した。

 ただ、「依然として不確実性は大きい」とも指摘し、電力供給の回復の遅れや長期にわたる国内需要の低迷をリスク要因として挙げた。



もう、何度も何度も言ってるように、余計なお世話です。


IMFのトップが変わっても同じ(そりゃそうですが)でしたね。


マスコミも、そのたびにしっかりと報道するし、


菅総理はじめ民主の北朝鮮との癒着は何も報道せず、


財務省とべったりのIMFの言うことは、しっかりと報道する。


アメリカ国債売るぞ、と脅せばいいんでんすけどね。


野田財務相も財務省の犬ですから、


どうしようもありませんが。


消費税上げたら、結局税収が落ちるんですから。


もう実験済みのことを、なんでもう一回やらないといけないのか???


国民は、絶対にだまされたらいけませんよ。








以下、時事通信より


菅直人首相は19日午前、衆院予算委員会で、サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会での日本代表の初優勝について「体格では比較的小さな日本人選手が接近して相手に自由なプレーをさせない迫力、先行されても絶対諦めないという気迫が優勝という素晴らしい結果をもたらした」と称賛した。その上で「やるべきことがある限り、私も諦めないで頑張りたい」と述べ、政権運営への意気込みを強調した。


恐れていた通り、というか予想通り、


「そういうふうに使うか!」 ですね。


まあ、もうあまり言う気もなくなってきました。


北朝鮮とのつながりを暴くしかないですね。