ノルウエーは、テロ騒ぎで大変なことになっていますが、


詳細わかり次第、会員の皆様にはメルマガ出します。


以下、産経新聞より


共同通信社と加盟する地方紙などが立ち上げたインターネットサイト「47NEWS」の運営スタッフが、編集部の公式ツイッターで「ストレステストについてガタガタ文句たれる奴は日本放射線汚染化推奨派認定にゃ」などと不適切な書き込みを行い、ネット上で批判が集中、22日に閉鎖したことが分かった。

 47NEWSを運営する「全国新聞ネット」によると、ツイッターは同サイトの公式マスコット「てくにゃん」がニュースを紹介するとの設定で6月25日に開設。「子どもの尿からセシウム」の記事では「原発廃止を唱えない人間は頭おかしい認定ニャ」、市橋達也被告の公判記事では「やはり死刑は世界に誇れる極刑ニャーッ」などと書き込んだ。

 同社の今井克社長は「契約スタッフが個人的見解を書き込んだ。管理が行き届かなかった」と釈明。スタッフを厳重注意したという。



共同通信社は、基本は左翼ですので、


これが実態ですよ。


なかなかむごい話はたくさんあります。


地方新聞は、紙面を埋めるために、共同通信の記事を買って


そのまま載せるわけですが、


社説まで、そのまま、なんてことがよくありますからね。


だから、新聞を正しいと思っている日本人は、


ともかく、きちんと情報判別の力を持たないと


しっかりだまされると思います。





以下、読売新聞より


【台北=佐伯聡士】21日の会見で、日米同盟を評価する考えを示した馬英九総統は、中台が領有権を主張している尖閣諸島(台湾名・釣魚台列島)について、「固有の領土で、主権は我々にある」とした上で、「争いを棚上げして共同開発し、資源を共有できるよう望む」と述べ、日本との間で平和的な対話を通じて解決を目指す考えを示した。

 また、解決に向けた過程で「大陸(中国)と連携することはない」と語り、昨年9月の漁船衝突事件で日本との対立を先鋭化させた中国とは一線を画す立場を強調した。

 馬氏が総統に就任した直後の2008年6月には、台湾の巡視船9隻が民間抗議船とともに日本の領海に侵入する事件が発生。馬政権の対日強硬姿勢が際立ち、「反日」的イメージが強まった




日本が弱ってますからね、こうなりますよね。


ある意味、これが外交です。


これですね、今の政権だったら、


「そうですね、分け合いましょうか。でも、中国さんもいますから、ちょっと聞いてみますね」


なんてことになりかねません。


すでに、竹島はああいうことになってますから。


完全になめられてる、ということです。


以下、時事通信より


  首相は21日の参院予算委員会で、自らの資金管理団体「草志会」が北朝鮮による日本人拉致事件容疑者に関連する政治団体に献金していた問題に関し、「団体が(拉致事件と)関係あることを知らなかった。(政治団体と)連携活動をしていたことについて大変申し訳なく思う」と陳謝した。同時に「そうしたことがあるのであれば、政治的な付き合いは控えたい」と語った。自民党の山谷えり子氏への答弁。
 参考人として出席した拉致被害者家族会の増元照明事務局長は、横田めぐみさんの母早紀江さんが「何を信じていいのか分からない」と嘆いたことを紹介。拉致事件解決に首相がリーダーシップを発揮するよう訴えた。
 首相は7日の同委員会で、拉致事件の容疑者の親族が所属する政治団体に関連する神奈川県内の政治団体に対し、「草志会」が2007~09年に合計6250万円を献金していたことを認め、「当時、党役職者としての職務を果たすため、ローカルパーティーとの連携・支援のため寄付した」と説明していた。 


時事通信で、ようやく記事になりましたね。


記事になったときには、総理は、ちゃんと謝罪したよ、ということで。


国会中継を、参議院TVで見ました。


→ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php  


実際、謝ってませんよ。うそです、この記事は。


何度見ても、ちゃんと謝ってません。


今日の国会でも相当もめたんですよ。


でも、この程度の記事ですからね。


よほど、マスコミも知られたくないんですよ、国民に。


というか、弱み握られてるんですよ。