以下、読売新聞より
【台北=佐伯聡士】21日の会見で、日米同盟を評価する考えを示した馬英九総統は、中台が領有権を主張している尖閣諸島(台湾名・釣魚台列島)について、「固有の領土で、主権は我々にある」とした上で、「争いを棚上げして共同開発し、資源を共有できるよう望む」と述べ、日本との間で平和的な対話を通じて解決を目指す考えを示した。
また、解決に向けた過程で「大陸(中国)と連携することはない」と語り、昨年9月の漁船衝突事件で日本との対立を先鋭化させた中国とは一線を画す立場を強調した。
馬氏が総統に就任した直後の2008年6月には、台湾の巡視船9隻が民間抗議船とともに日本の領海に侵入する事件が発生。馬政権の対日強硬姿勢が際立ち、「反日」的イメージが強まった。
日本が弱ってますからね、こうなりますよね。
ある意味、これが外交です。
これですね、今の政権だったら、
「そうですね、分け合いましょうか。でも、中国さんもいますから、ちょっと聞いてみますね」
なんてことになりかねません。
すでに、竹島はああいうことになってますから。
完全になめられてる、ということです。