以下、産経新聞より。


「菅直人首相に即時退陣を求める決起集会」に参加した民主党有志議員は次の通り。(敬称略、丸数字は当選回数)

 【衆院】吉良州司、神風英男、田村謙治、長島昭久(以上(3))、石関貴史、北神圭朗、古賀敬章、福田昭夫、鷲尾英一郎(以上(2))、網屋信介、今井雅人、大谷啓、奥野総一郎、勝又恒一郎、川口浩、木内孝胤、木村剛司、熊谷貞俊、杉本和巳、菅川洋、空本誠喜、高松和夫、長尾敬、萩原仁、早川久美子、三輪信昭、山本剛正、渡辺義彦(以上(1))

 【参院】金子洋一、松井孝治(以上(2))、大野元裕、安井美沙子(以上(1))



民主党の中にも、そういうまともな人がいるのか、


と思われるかもしれませんが、


要は、解散なんかされたら、当選する見込みがないから


菅総理は早くやめてくれ、ということなんですよね。


鷲尾英一郎さんなんかは、


菅総理のおかげで、北朝鮮とのつながりがばれそうですからね、


早く、辞めてほしいと思ってるはずですよ。


他にもいますよ、そういう人が。


ともかくですね、民主党の闇は、相当深いんです。



今日は久しぶりに宇治での引き寄せ勉強会でした。


ずいぶん顔なじみになった皆さんとの勉強会ですので


かなり最初から和気あいあいモードになりますので


ついつい余計なことを語ってしまうので、要注意なんですよね。


しかも勉強会終了後に、お手製のおいしい食べ物がふるまわれたりするもので、


ダイエットしなければと、最近思っている私にとって、これまた要注意でして。


今日のテーマは、引き寄せに立ちふさがる壁、ということで


いくつかお話しをしました。


ポイントは、自己矛盾なんですね。


自分の中で相反することを求めると実現しないということです。


また、次回もあるようですので、よろしくお願いします。


みなさん、あきらめず、焦らず引き寄せてくださいね!







以下、毎日新聞より


ソフトバンクと大阪、埼玉など35道府県は13日、太陽光や風力発電などの普及促進を目指す「自然エネルギー協議会」の設立総会を秋田市内で開いた。協議会はソフトバンクの孫正義社長が、東京電力福島第1原発事故後、地域ごとに自然エネルギーを活用する分散型エネルギー社会の実現に向け設立を提唱したのがきっかけ。自然エネルギーの普及で電源の原発依存からの脱却を目指しており、36道府県が参加を表明していたが、福井県は参加を見送った。

 具体的には、ソフトバンクが各自治体と協力し、休耕田などを利用して出力2万キロワットを超える大規模太陽光発電所「メガソーラー」を全国10カ所に設置する計画が柱。自治体ごとの特色を生かし、風力発電や地熱発電なども活用する。この日の総会では、孫氏と知事らが取り組み方針を確認。協議会の会長には岡山県の石井正弘知事を選出した。

 協議会は今後、国に対して、用地手当てのための規制緩和など自然エネルギー普及策を提言することも検討する。計画実現には、菅直人首相が退陣の条件にあげている、自然エネルギーで発電した電力の全量買い取りを電力会社に義務付ける「再生可能エネルギー固定価格買い取り法案」の成立も不可欠となりそうだ。

 協議会に賛同を表明した自治体は次の通り。

 北海道、岩手県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、富山県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県



なぜ、これだけの県がですね、


日本嫌いの孫社長のもとに集まったかというと


ソフトバンクが太陽光発電の設備を作ってあげる、ということだからなんです。


自治体は、休耕田を差し出すわけですね。


そして、そこで発電した電気を国に買わせる、補助金も出させる、


こういうトリックというか、ビジネスモデルです。


これで、菅総理を取り込みにかかって、それもうまくいった。


誰も友達のいない菅さんに上手に取り入って


金を出させようと、こういう魂胆ですな。


もうね、見え見えなんですよ。


でもね、みんなだまされるんです。


権力と利権、これですねえ、人間を狂わせる。


エコはいいけどエゴはだめなんですよ。


やがて反動が来ますよ。