以下、朝日新聞より


九州電力川内(せんだい)原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の増設を巡って国が2010年に開いた住民説明会で、九電が社員らに参加を求めていたことがわかった。九電は動員があったことを認め、29日までに国に報告する方針だ。

 九電関係者によると、川内原発3号機の増設に向けて国は10年5月、住民から意見を聞く「第1次公開ヒアリング」を薩摩川内市で開いた。原子炉の新増設に必要な手続きの一つで、事前に選ばれた約920人が参加した。動員によって、一般の参加希望者が漏れた可能性もある。

 九電は、原発周辺の社員や関係会社の社員らに説明会の日程を電子メールや口頭で知らせ、参加を要請していた。九電幹部は「反対派ばかりにならないよう、会場を埋めるのが目的だった」と話している。説明会では20人が意見を述べた。半数近くが賛成で、明確な反対は5人だけ。こうした意見などを参考に、同市長は九電に増設同意を伝えた。

 意見を述べる人は公募して国が選んだ。九電は、応募して選ばれたら賛成意見を述べるよう指示した事実がなかったか調査中だが、「いまのところ確認されていない」としている。



私は、電飾会社の肩をもつつもりは無いんですけど、


じゃあ、反対派を動員している左翼はいいのかい、という話ですよ、これは。


朝日系列とか、NHKとか一生懸命報道してますけど、


あなたたち左翼の沖縄への集団移住とか、


なんとかの説明会に、住民でもない人動員するのはいいのかい?


ということですよ。


それこそ左翼の常套手段じゃないですか。


某復興相の暴言の原因を病気にすることに


同意したマスコミやら、グルになった病院やら


そっちのほうがよほど悪質だと思いますけどね。


しかし、説明会やヒアリングを


株主総会と勘違いして運営した九州電力も愚かです。


たくさん左翼の社員もいるだろうに、


こんなことしたら、バレルのわかってますよね。


天下り受けてるから、安心、なんていいうのは昔の話です。


電気代も、もともとがぼったくりというか、


そもそもおかしいわけで。


どちらも、大改造が必要です。