以下、北京共同から


【北京共同】中国海軍が核弾頭搭載可能な潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を備えた新型の「清」級潜水艦を、東海艦隊(司令部・浙江省寧波)に配備したことが16日までに分かった。SLBMをテストすることが主目的の発射実験用潜水艦とみられ、海軍力の発展を示す装備として注目される。

 中国系香港誌、鏡報7月号などによると、「清」は武漢の造船所で建造され、上海の埠頭に停泊しているのが確認された。通常型のディーゼル潜水艦で、同型としてはこれまで知られている「宋」級より大型。中国海軍が使用してきたSLBM発射実験用の「ゴルフ」級潜水艦が最近、退役しており後継艦となる。


現時点では、中国共産党90周年にあわせて就役させたとみられています。


もちろん、ベトナム・アメリカへの牽制でもあるわけで、


弾道ミサイル東風5の射程距離は1万3千キロと言われていますから、


当然、アメリカ全土射程に入ってますから、


潜るミサイル発射台なわけですね。


そのうち、発射実験やるんじゃないでしょうか。


日本は当然ビクビクするだけですよ。