以下、読売新聞より


【北京=大木聖馬】中国外務省の洪磊・副報道局長は20日の定例記者会見で、総合機械メーカー「三菱重工業」(東京都)がサイバー攻撃を受けた問題について、「中国政府は一貫してハッカー攻撃に反対している。中国も国外からのハッカー攻撃を受けている主要な被害国であり、中国がハッカー攻撃を仕掛ける拠点との見解は根拠がない」などと述べ、中国の関与を否定した。


中国政府としては否定するでしょうし


確かに深く関わってはいないかもしれません。


でも、やったのは中国です。


これはどういうことか。


詳しくは、会員限定のCD「アルケミスト」No6でお伝えします。


まもなく発刊予定ですので、しばらくお待ちください!




以下、時事通信より


野田佳彦首相は19日午前、歴史的な円高が進む中での中小企業対策について、「(2011年度第3次補正予算で)低利融資制度をつくらなければならない。海外への展開を考えている企業への支援制度もしっかりしたい」と述べ、3次補正に支援策を盛り込む考えを強調した。中小企業視察のため訪れた東京都大田区内で記者団の質問に答えた。


悪い話ではないのですが、


海外への展開を考えている企業への支援、という中味ですね問題は。


親会社が海外へ行くから、子会社もついていかないといけないから


それを支援しましょう、ということだと思うんですけど、


産業の空洞化を推進してどうするんですか??


ということですね。


しかも日本の輸出依存度は11%です。


ですから、やるべきことは、内需の徹底拡大です。


すると、89%の企業のためになる。


やるな、とはいいませんが、順番が違います。


やはり、総理は経済通ではありません。



以下、読売新聞より


自民党の谷垣総裁が月内にも行う党執行部人事は、同党の野田政権に対する対応を占う試金石となりそうだ党内には野田政権とどう向き合うかを巡り、協調派と対決派の路線対立がくすぶっているためだ。


 谷垣氏が留任の方向で調整に入った石原幹事長は、大島理森副総裁らとともに民主、公明両党との政策協議を重視し、「大連立」に前向きな姿勢を示してきた。結果として民主党は子ども手当廃止など、政権公約(マニフェスト)見直しに応じ、菅前首相退陣につながったことから、谷垣氏も2人に信頼を寄せているという。

 石原氏の続投は3党協議路線の継続につながるもので、大島氏も留任すれば、同路線への傾斜はさらに強まるとみられている。

2011年9月18日12時06分 読売新聞)


情けないというかなんというか、

谷垣-石原路線では、政権は取れないですよ。

結局、谷垣さんは、派閥の領袖や古参老害議員から

さほど危険視されないというだけで選ばれた人。

谷垣さん留任ということは、まだ自民が生まれ変わらないということ。

いままでのやり方を変えられないということなんです。

確かに、民主のような日本破壊工作はしないですから

それよりは、ずっとましなんですが、

いま自民に変わっても、景気回復しないですよ。

大規模な公共投資と憲法改正による国防強化によってしか

日本の未来は開けない。

これを今の自民党というか、昔の自民党ではできないでしょうね。

こんなに追い風なのに、何をしてるんでしょうか・・・・。