以下、時事通信より


野田佳彦首相は19日午前、歴史的な円高が進む中での中小企業対策について、「(2011年度第3次補正予算で)低利融資制度をつくらなければならない。海外への展開を考えている企業への支援制度もしっかりしたい」と述べ、3次補正に支援策を盛り込む考えを強調した。中小企業視察のため訪れた東京都大田区内で記者団の質問に答えた。


悪い話ではないのですが、


海外への展開を考えている企業への支援、という中味ですね問題は。


親会社が海外へ行くから、子会社もついていかないといけないから


それを支援しましょう、ということだと思うんですけど、


産業の空洞化を推進してどうするんですか??


ということですね。


しかも日本の輸出依存度は11%です。


ですから、やるべきことは、内需の徹底拡大です。


すると、89%の企業のためになる。


やるな、とはいいませんが、順番が違います。


やはり、総理は経済通ではありません。