以下、読売新聞より


自民党の谷垣総裁が月内にも行う党執行部人事は、同党の野田政権に対する対応を占う試金石となりそうだ党内には野田政権とどう向き合うかを巡り、協調派と対決派の路線対立がくすぶっているためだ。


 谷垣氏が留任の方向で調整に入った石原幹事長は、大島理森副総裁らとともに民主、公明両党との政策協議を重視し、「大連立」に前向きな姿勢を示してきた。結果として民主党は子ども手当廃止など、政権公約(マニフェスト)見直しに応じ、菅前首相退陣につながったことから、谷垣氏も2人に信頼を寄せているという。

 石原氏の続投は3党協議路線の継続につながるもので、大島氏も留任すれば、同路線への傾斜はさらに強まるとみられている。

2011年9月18日12時06分 読売新聞)


情けないというかなんというか、

谷垣-石原路線では、政権は取れないですよ。

結局、谷垣さんは、派閥の領袖や古参老害議員から

さほど危険視されないというだけで選ばれた人。

谷垣さん留任ということは、まだ自民が生まれ変わらないということ。

いままでのやり方を変えられないということなんです。

確かに、民主のような日本破壊工作はしないですから

それよりは、ずっとましなんですが、

いま自民に変わっても、景気回復しないですよ。

大規模な公共投資と憲法改正による国防強化によってしか

日本の未来は開けない。

これを今の自民党というか、昔の自民党ではできないでしょうね。

こんなに追い風なのに、何をしてるんでしょうか・・・・。