今のマスコミの風潮は、NHKであっても、反原発・増税賛成である。


これはもう異常としか思えない。


また、オスプレイ配備反対という動き、これもまことに稚拙な話である。


普通に考えたら、大震災があって復興も大変なのに、もっといじめてください、と言っているようなもの。


国民もマスコミに騙されて、反原発・増税賛成が常識人の考え方、のようにマインドコントロールされている。


もっと言えば、そういう行動を起こすことが、正義だと錯覚させられて動かされている。


もうこれは気の毒としかいいようがない。


特に原発再稼働に対して反対運動している人たちは、コミュニストか海外のいいな友達がいないか、それか利権に振り回されているかだろう。


といいつつ、何度もブログには書いてきましたが、私は原発自体には反対です。これは、過渡期のエネルギー政策であって、早々にやめるべきもの。


しかし、石油利権から日本を守る、という意味ではとても意味があった。


だとすると、これからの課題は、すこぶる簡単で、原発の発電効率を超えるエネルギーを確保すること。


アメリカにも中国にも脅かされないエネルギーを確保すること。これに尽きる。


だから、再稼働に反対するエネルギーがあるなら、


新エネルギー開発に予算を避け!、


日本海にあるメタンハイドレートを採掘せよ!


竹島から韓国軍を追い出せ!


とかが正論でしょう。


でもなあ、日本は社会主義国で、しかも潜在的には大国に守ってもらいたいから、無理だろうなあ。


しかし、日本人は、ドM だわ。




民主党の小沢一郎元代表は2日夕、国会内で記者団に対し、「今後、新党の立ち上げも視野に入れながら、政権交代の原点に立ち返り、国民が選択できる政治を構築するために、本日、民主党を離党した」と述べた。

 次期衆院選で掲げる政策の柱については、「消費増税の先行反対ということは大きなテーマだと思う。もう一つ、原発の問題も大きな国民の関心事であろうと思う」として、反増税・反原発を訴えていく意向を示した。

 また、「もはや野田首相のもとでの民主党は、政権交代を成し遂げた民主党ではない」と述べ、社会保障・税一体改革を推進する野田首相を批判した。

・・・引用以上


マスコミの多くは、小沢さんの離党は作戦通りというか、最初からそのつもりだったように報じていますが、これは全くの間違いで、そもそも離党などするつもりはなかったわけですね。


それは、すぐに解散総選挙になると読んでいたからです。


党を割ると輿石さんの責任問題になるから、大暴れもできず、結局、離党せざるを得なくなってしまい、その腰の重さから、50人しかついてこなかった。こういうことだと思います。


そして、この反消費税・反原発は、橋下さんを意識して国民の受けを狙ったのでしょうが、これも思惑とは違う方向に行くでしょう。


もともと田中派で竹下さんの手下だった小沢さんはバリバリの増税派でしたから、ウソついてるのは見え見えなんですね。


一方、裁判で控訴されて、金を派手に使えなくなって、次の選挙資金も危ないとみるや、小沢チルドレンも雲散霧消状態。


かなり追い込まれているということです。


もはや小沢さんはどうでもいいのですが、このまま秋頃の選挙になったとして、こともあろうに民主党と結託したアホな自民は、選挙で勝てませんよ。


だから、延命をはかりたい議員がたくさんでるはず。もう日本の政治はボロボロです。











時事ネタは、あまりにもむなしいことが多いので、今日もお休み。


最近、いろんな方から「銀行が冷たくなった」という相談をいただきます。


この原因はですね、「中小企業円滑化法案」という、返済猶予法案が来年3月に終わるからです。


え、来年でしょ、と思われるでしょうが、3月にいきなり貸しはがしたら社会問題になって、


金融庁=財務省の評判が落ちるから、「今から徐々に切っていけ」ということなんです。


魔窟である財務省は、はなからこの法案には反対で、さっさと終わらせたいわけです。


本来であれば、今年の3月で終わりだったんですが、景気回復しないので、もう一年だけは続けることにしたのです。


そして、絶対に来年の3月に、しらーーっと終わらせるために、ソフトランディングさせてる、ということです。


おおよそ半年前から本格化すると思われますので、資金繰りが大変な中小零細企業の経営者の方は、充分に注意してください!


ある日突然、銀行の担当者が変わる、支店長が異動になったなどなど、兆候は必ず出ますので、今年の秋の人事とか、変化には十分にご注意ください!!