以下、読売新聞より

【ソウル=中川孝之】韓国の与党セヌリ党は12日 イミョンバク大統領の竹島上陸への対抗措置として、日本政府が領有権問題の国際司法裁判所への提訴検討に入ったことに関し、「盗っ人たけだけしい」などと日本政府を強く非難した。洪日杓同党報道官は記者会見で「韓国への残酷な植民地支配について反省せず、むしろ独島(竹島の韓国名)への根拠のない領有権主張で韓国民の怒りを買っている」などと述べた。

 セヌリ党は、党代表ら指導部が6月下旬に竹島に上陸して警備隊員らを激励。同党は、年末の大統領選挙を前に、支持率の低迷する李大統領とは距離を置く姿勢を示してきたが、李大統領の上陸強行については積極的に評価している。

・・・引用以上


このブログにつきましては、まもなく移転予定ですので、あまり書かないつもりでおりましたが


やはり我慢には限界があります。


竹島問題については、様々な報道があり、日本政府も一見強気に出ているように見えますが、


実際には、何もしていません。


韓国政府も、日本政府もすべて次の選挙のため。


国民の機嫌取りです。


韓国が一番困るのは、国際司法裁判に訴えられることでもアメリカに仲介されることでもありません。


それは、経済支援を封鎖されることです。


一番は、日韓通貨スワップを即座に停止することです。


純債務国であり外貨の少ない韓国は、その弱点をこの通貨スワップで救われているのです。


この通貨スワップは、日本にとってデメリットはあっても韓国にとっては何もありません。


結局、韓国への経済支援なのです。


まあそれを言える政治家はいないでしょうから、


竹島はこのまま実行支配されて、極左政治家の思惑通り、向こうのものになるでしょう。


正直、今の政治家は、外交に対しては、全員もれなく失格です。








以下、読売新聞より


 山口県知事選は29日投開票され、無所属新人の元国土交通審議官・山本繁太郎氏(63)(自民、公明推薦)が、無所属新人の3人を破って初当選した。自民党の国会議員らによる組織選挙を展開し、「脱原発」を掲げるNPO法人所長・飯田哲也氏(53)らを退けた。
 山本氏は当選後、「産業再生や人材育成に取り組み、二井関成(にいせきなり)知事が守ってきた県政をさらに発展させたい」と語った。
 選挙戦は、景気・雇用対策や、中国電力が同県上関町で進める上関原子力発電所建設計画への対応などを争点に、選挙期間中に米軍岩国基地(同県岩国市)に搬入された米軍の新型輸送機MV22オスプレイの一時駐機に対する主張にも有権者の関心が集まった。
 山本氏は4期16年務めた二井知事の後継として景気・雇用対策を重点的に訴え、上関原発計画については「凍結」を主張した。
 「大阪維新の会」を率いる橋下徹・大阪市長の政策ブレーンを務めた飯田氏は、上関原発計画の白紙撤回を訴え、草の根選挙を展開したが及ばなかった。

・・・引用以上

ポイントはですね、山本さんがどうのというよりは、負けたほうの飯田さんという人物です。

あまり敗者を責めたくはないので、詳細は省きますが、

この人をブレーンに選んだ橋下さんのセンスですね、問題は。

スエーデンかぶれの環境左翼ですからね(あ、言ってしまった)。

学者という世界は、左翼でないと食べていけませんからね、仕方ないんですが。

ともかく、飯田さんが当選しなくて良かったですよ。

オスプレイもどうなってたかわかりませんから。

ただですね、この山本さんという人が素晴らしいかというと、、、、、

いろいろありますが、昔の政治家である、ということだけ申し上げたいと思います。

以下、産経新聞より


細野豪志原発事故担当相が、福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)の聴取で、昨年3月15日に菅直人首相(当時)が東京電力本店に出向き「撤退はあり得ない」などと言った問題について、「日本を救ったと思っている」と話していることが24日、分かった。民間事故調が同日夜、聴取内容をホームページ(HP)上で公開した。
 事故当時、首相補佐官だった細野氏に対しては、政府事故調や国会事故調も聴取しているが、すべて非公開で、細野氏への聴取内容が公になるのは初めて。
 細野氏は、菅氏について「国が生き残るために何をしなければいけないかの判断は、すさまじい嗅覚がある人」と評価した。そのうえで「私は(菅氏のように作業員に)『残れ』と言うことには躊躇(ちゅうちょ)した。言えない」と述べている。
 民間事故調は、報告書の中で、菅氏のこの時の行動を評価しているが、細野氏のこうした証言が強く影響しているとみられる。
 一方、政府が作成しながら公表せず、批判された「最悪シナリオ」については、細野氏が作成を指示したと証言。公表しなかった理由については「数カ月かけて深刻な影響を及ぼすもので、その間に対応できると判断した」と説明した。
・・・引用以上


この細野という男の正体がこれでよくわかるでしょう。


自分の保身のためには、菅を評価せざるをえない。


それと、次の代表選に出馬するためには、極左のグループの票も欲しい。


それで、ウソをつく。


民間事故調も、実際は何も調査していません。


そもそもメンバーが素人と学者ですから、企業経営のことや組織のことなどはわかりません。


事故調のメンバーを選んだのは、政府と官僚ですから、


この調査の意義はあまりないのです。


ちなみに、中核メンバーは


委員長

   北澤宏一 東京大学 名誉教授、前科学技術振興機構 理事長)

委員


半分は学者ですね。


学者先生はですね、特に公立大学の教授は、政府・文科省からの助成金がなければ、研究できません。


シビアに調査できるわけありません。


というか、東電のせいにするでしょう、それは。


そして、このメンバーの中に、原子力の専門家・・・いません。


危機管理の専門家・・・・・いません。


国際原子力機関、いわゆるIAEAにいた遠藤さん、お、専門家か?と思いきや、元外務官僚。


IAEAは、核保有国の核保有正当化のために作られた団体です。


天谷さんが事務局長ですが、この人も外務官僚。


核保有国は、IAEAに正当性をもたせるために、唯一の被爆国である日本人に事務局長をさせた。


日本の外務官僚は、事なかれ主義の典型官僚が多く、なにせ扱いやすい。


プロ野球の加藤コミッショナーも同じですね。この人も元外務官僚。


この人は、原監督の暴力団との癒着も闇に葬ろうとした。隠ぺい体質なんですね。


天谷さんもこの遠藤さんと同じ、東大法卒の官僚ですから、原子力なんて、ドがつく素人です。


もちろん、この配下に調査部隊があるので、専門家はいるでしょうが


当然、もみ消されます。


あ、言っておかないといけないのは、私は東電の肩を持つつもりはさらさらありません。


東電の体質に問題があったことは間違いありませんから。


でもですね、ブログで何回も言ってきたように、


今回の放射能被害を大きくしたのは、間違いなく菅さんが被災直後に現地に行ったからです。


これで冷却が遅れて水素爆発。セシウムが飛び散った。


そして、東電に乗り込んで混乱させた。


これですよ、諸悪の根源は。


調査結果は、「人災」だった。ともなっているわけですが、


この菅および当時官房長長官だった枝野の判断ミス、これを責任追及せずして、何が人災なのか、という思いがします。


そして、いまだにがれきの山、除染も何も始まっていない、


この原因は細野さんの保身にあるんです。


代表選にまでは絶対に動かないでしょう。


でも、日本人はだまされるでしょうね。私より少しだけ?イケメンですからね(笑)