以下、読売新聞より

【ソウル=中川孝之】韓国の与党セヌリ党は12日 イミョンバク大統領の竹島上陸への対抗措置として、日本政府が領有権問題の国際司法裁判所への提訴検討に入ったことに関し、「盗っ人たけだけしい」などと日本政府を強く非難した。洪日杓同党報道官は記者会見で「韓国への残酷な植民地支配について反省せず、むしろ独島(竹島の韓国名)への根拠のない領有権主張で韓国民の怒りを買っている」などと述べた。

 セヌリ党は、党代表ら指導部が6月下旬に竹島に上陸して警備隊員らを激励。同党は、年末の大統領選挙を前に、支持率の低迷する李大統領とは距離を置く姿勢を示してきたが、李大統領の上陸強行については積極的に評価している。

・・・引用以上


このブログにつきましては、まもなく移転予定ですので、あまり書かないつもりでおりましたが


やはり我慢には限界があります。


竹島問題については、様々な報道があり、日本政府も一見強気に出ているように見えますが、


実際には、何もしていません。


韓国政府も、日本政府もすべて次の選挙のため。


国民の機嫌取りです。


韓国が一番困るのは、国際司法裁判に訴えられることでもアメリカに仲介されることでもありません。


それは、経済支援を封鎖されることです。


一番は、日韓通貨スワップを即座に停止することです。


純債務国であり外貨の少ない韓国は、その弱点をこの通貨スワップで救われているのです。


この通貨スワップは、日本にとってデメリットはあっても韓国にとっては何もありません。


結局、韓国への経済支援なのです。


まあそれを言える政治家はいないでしょうから、


竹島はこのまま実行支配されて、極左政治家の思惑通り、向こうのものになるでしょう。


正直、今の政治家は、外交に対しては、全員もれなく失格です。