以下、読売新聞より
山口県知事選は29日投開票され、無所属新人の元国土交通審議官・山本繁太郎氏(63)(自民、公明推薦)が、無所属新人の3人を破って初当選した。自民党の国会議員らによる組織選挙を展開し、「脱原発」を掲げるNPO法人所長・飯田哲也氏(53)らを退けた。
山本氏は当選後、「産業再生や人材育成に取り組み、二井関成(にいせきなり)知事が守ってきた県政をさらに発展させたい」と語った。
選挙戦は、景気・雇用対策や、中国電力が同県上関町で進める上関原子力発電所建設計画への対応などを争点に、選挙期間中に米軍岩国基地(同県岩国市)に搬入された米軍の新型輸送機MV22オスプレイの一時駐機に対する主張にも有権者の関心が集まった。
山本氏は4期16年務めた二井知事の後継として景気・雇用対策を重点的に訴え、上関原発計画については「凍結」を主張した。
「大阪維新の会」を率いる橋下徹・大阪市長の政策ブレーンを務めた飯田氏は、上関原発計画の白紙撤回を訴え、草の根選挙を展開したが及ばなかった。
・・・引用以上
ポイントはですね、山本さんがどうのというよりは、負けたほうの飯田さんという人物です。
あまり敗者を責めたくはないので、詳細は省きますが、
この人をブレーンに選んだ橋下さんのセンスですね、問題は。
スエーデンかぶれの環境左翼ですからね(あ、言ってしまった)。
学者という世界は、左翼でないと食べていけませんからね、仕方ないんですが。
ともかく、飯田さんが当選しなくて良かったですよ。
オスプレイもどうなってたかわかりませんから。
ただですね、この山本さんという人が素晴らしいかというと、、、、、
いろいろありますが、昔の政治家である、ということだけ申し上げたいと思います。